商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/04/27 |
| JAN | 9784091845450 |
- コミック
- 小学館
SP 警視庁警備部警護課第四係(7)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
SP 警視庁警備部警護課第四係(7)
¥754
在庫なし
商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
★堂々の最終巻 ぼくは原作を読んだことがなくて、『SP』との出逢いはテレビドラマが最初だったんですけど、観始めてから直ぐに、とんでもないもの観始めちゃったな~と思いました。 ドラマの中のあらゆるところに伏線やヒントが隠れていて、一瞬たりとも目が離せない。 観る側にも緊張感...
★堂々の最終巻 ぼくは原作を読んだことがなくて、『SP』との出逢いはテレビドラマが最初だったんですけど、観始めてから直ぐに、とんでもないもの観始めちゃったな~と思いました。 ドラマの中のあらゆるところに伏線やヒントが隠れていて、一瞬たりとも目が離せない。 観る側にも緊張感が伴うドラマと久々に出逢ったなーと、夢中になって観ていました。 漫画が連載されるというのを知って興味はあったのですが、もしも作画の担当が灰原薬さんじゃなかったら読んでいなかったかもしれません。 前から灰原さんのことは知っていて漫画も何冊か持っているのですが、灰原さんの描く人間像は凄く魅力があって大好きで、この方の描く井上や尾形を見てみたいという想いで一巻を購入。 これが漫画『SP』との出逢いです。 心の奥で憎む同じ相手を抱いて、同じ職業に就いていながら、尾形と井上の歩む道はどんなふうに交わり離れていくのか。 最終巻の7巻では、いよいよ雄翔会の企みが実行されることに。 先の警護で四課の仲間達が負傷したこと、自らの体調不良と重なり、尾形の不審な行動に疑念を抱きつつ、本人にそれを問い詰められずにいる井上。 そんな矢先、尾形から仲間に……と誘われるが、自分は出来ないと告げる。 自分の存在意義、SPとなった経緯と尾形や警護課の仲間との出逢い、様々な要因に引っ張られながら井上は尾形との対決へと導かれていきます。 井上や尾形は自分の親を失うという共通のキーワードから、命の尊さと儚さ、それを奪うことの簡単さを身に沁みて知っているわけですが、だからこそ彼らはどんな状況にあっても、心底SPとしての精神を持っていられたのかもしれません。 尾形と伊達、二人の兄弟が行き着く先も、選んだ職業が二人の想いの違いを現しているなと。 尾形が井上に託したもの。 それは尾形が成し得なかった、『命を守る』という『本当の正義』の姿だったんだろうなと思います。 高校生の時に父親を失ってからずっと、「その日」の為に生きてきた尾形にとって、井上はどんな存在だったんでしょう。 幼い頃から井上の成長を見守って来たに違いない尾形。 もう少し……井上と一緒に『SP』という仕事をしたかっただろう、彼の心残りが最後に見えたような気がします。 最終巻はめっちゃ分厚くて読み応えがありました。 そして灰原さんの臨場感溢れる絵を堪能できて嬉しかったです いつか、『SP』の原作を読んでみたい。 うん、いつかww
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あまりの分厚さに思わず2冊取ったのかと確認した。 ああやって国会を乗っ取ればいいのかと…(´ー`) 面白かったけれどなにせ、分厚い笑 若干読みにくかった。なので☆4で。
Posted by 
厚かった。そして長かった。 映像モノとはまた違ったキャラクターの切り口だったり、ストーリーの組み立てだったり、思ってたよりもずっとずっと楽しくて追っかけてた。 そして、最後に。誕生日に読むとバースデーケーキへの食欲が失せるという事実に気づく。
Posted by 
