商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/04/28 |
| JAN | 9784086016377 |
- 書籍
- 文庫
記憶泥棒 さよなら愛しいひと
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記憶泥棒 さよなら愛しいひと
¥586
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
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2巻で完結なのかな。前作の方が好きかも。 さよならってタイトルがどうなるものかと 思ったけど 優しいマガーのことだったね。少し切ない話だけど。 相変わらず ひねくれたネヴィルのキャラがなんだか好きだなぁ。 リュドミカとアドリアン 覚悟が決まったね。 よかった。
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2巻目。いきなり別れのシーンから始まったので、どういうこと?って思ったら、アドリアンが記憶をなくす前に留学先の大国ブランシェ帝国の王女様と仲良くなってて、婚約していたとのこと。 なんとなく、アドリアンは特に意識してないのに、王女様の方が一方的に熱をあげて、大国の権威にものを言わせて婚約にこぎつけたってところかなぁって思いましたけど、平民リュドミカは身を引くことにし、王子も了承。お互い好き合ってるのに、切ない展開です。 でも別れても普段の生活は一緒っていうのは、どうにもならないですよねー。嫌いで別れても結構つらい状況なのに、お互い好き同士ってのも、忘れることができなくてつらいと思います。紅一点のリュドミカの周りの男どもに嫉妬してるアドリアンがなんとも言えずニヤニヤしちゃいますけど。 いったんは身をひくことにしたのに、川に流されてリュドミカと一夜を過ごしたアドリアンは、リュドミカを王妃にすると決意。男らしいです。 ネヴィルを半ば脅迫しての決意でしたけど、次巻は王女様がやってきて、また波乱づくしの予感がします。 予想としては、最初はアドリアンの周りにいるリュドミカに敵対心を燃やすけど、二人の絆からアドリアンを諦めて、王を取りなすとかかなぁ。 楽しみです。
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今回はいきなり二人の別れのシーンから始まってどうなることかと思いましたが、王子の決意のためには必要なプロセスでもあったのだろうと納得。安定して面白く読めました。待つ次巻。
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