商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2012/04/16 |
| JAN | 9784560090213 |
- 書籍
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ティンカーズ
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ティンカーズ
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商品レビュー
3.1
9件のお客様レビュー
うまい。オリジナルな表現で適切に人間をとらえている。 ただし思い返しても、なにが書いてあったかほとんど覚えていない。 天才ではないが、読んでみても損はない普通小説<アメリカの大学で教えてる人に多いパターン
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メッチャ期待して読み始めたけど のめり込めず・・・ きっと面白いに違いない・・・ けど、無理だった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 退職後、時計修理を営んできた80歳のジョージ・ワシントン・クロスビーは、死の床で、自宅がばらばらに崩壊する白昼夢を見る。 記憶や思い出の数々が脳裏に浮かんでは消えていくなか、鮮明に思い出したのは、11歳のとき、貧しい行商人だった父ハワードが、クリスマスイヴの夕食の準備のさなかに癲癇の発作におそわれた光景だった。 ジョージは父が頭を床に打ちつけないようおさえつけていた指を強く噛まれ、それを見た妻キャスリーンは、夫を施設に入れることをひそかに決意する。 その計画を知ったハワードは絶望し、いつものように行商に出たまま、二度と戻ることはなかった。 病を苦にし、家を出た父の意識の流れ、牧師だった祖父のエピソードなど、現代を含むさまざまな時間軸の物語が、18世紀の時計修理手引書からの抜粋や手書きの文章とともに織り上げられていく。 死にゆくジョージが最後に思い出した光景とは…驚異の新人による奇跡のデビュー作。 2010年度ピュリツァー賞受賞作。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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