商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | キネマ旬報社 |
| 発売年月日 | 2012/04/18 |
| JAN | 9784873763941 |
- 書籍
- 書籍
原節子
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
原節子
¥2,640
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙の原さんは、珍しく髪をアップに結い上げて、胸元の開いたドレスらしい物を着ている。 映画のワンカットだろうか。普段の清楚なイメージとはちょっと違う。あまり似合っていない。(と私は思う) 内容は、いつものように出演した映画が年代順にワンカットと共に解説文が添えられている。 このうちの何本現在視聴できるのだろう。私は本の数本の原さんしか知らない。よって私のなかの原さんのイメージは、小津監督の「紀子さん」なのだけれど、たぶん実際の原さんに近い物だと今回確信した。 後の方に珍しく、インタビューというか、対談が載っていてその受け答えは、控えめで、おとなしくまさしく「紀子さん」そのもの。 しかしその当時の世の男性陣の関心は原さんの結婚について。全ての人が持ち出している。いいかげん原さんもうんざりするだろうに、あくまで控えめに、少し上目遣いで(たぶん・・写真は無いので)丁寧に答えている。今なら完全にセクハラ。 けれど引退されて50年あまりになろうというのに、まだこういう書籍が出版されるという、なんとも魅力的な女優さんだ。
Posted by 
