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競争戦略としてのグローバルルール 世界市場で勝つ企業の秘訣
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競争戦略としてのグローバルルール 世界市場で勝つ企業の秘訣

藤井敏彦【著】

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競争戦略としてのグローバルルール 世界市場で勝つ企業の秘訣

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2012/03/31
JAN 9784492533086

競争戦略としてのグローバルルール

¥1,980

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2024/01/26

日本の国際ルール戦略を牽引してきた方。 日本は技術を確立してから、ルールを作ろうとするが、欧米は技術ができそうになったら、ルールを作る。 日本はルールは守るべきもの、国の理想と考えるが欧米はルールは場合により変えていくもの。 日本も国際ルール戦略+技術の両輪で考えないと勝負になら...

日本の国際ルール戦略を牽引してきた方。 日本は技術を確立してから、ルールを作ろうとするが、欧米は技術ができそうになったら、ルールを作る。 日本はルールは守るべきもの、国の理想と考えるが欧米はルールは場合により変えていくもの。 日本も国際ルール戦略+技術の両輪で考えないと勝負にならないと警鐘を鳴らしている。 土俵に立って相撲を取るのではなく、土俵、ルールからデザインして相撲を取るというイメージだろうか。 スポーツもそうだが、日本が強くなったものはルールがよく変わっている印象を持つ。 そして、敗戦国なんかにトップを取らせたくないという欧米の方の本音を耳にしたこともある。 そういう考え方も有るんだと理解して、ビジネスをしていかないと、いつのまにかがんじがらめで動きが取れなくなってしまうだろう。 あ、まさに今の日本に当てはまる。10年以上前に書かれた本とは思えない。 優秀すぎるがゆえに、へんな罪を着せられてしまったのだろう。

Posted by ブクログ

2023/04/26

本書は企業がグローバルに活動するに当たっての各種ルールに焦点を当てた本ですが、このテーマを扱っている本の中ではとてもわかりやすく好感が持てました。というのもこれまで世の中に出回っているルールものの本は、対象読者が各企業の法務部など実務担当者向けで、細目が解説されていてなど、正直私...

本書は企業がグローバルに活動するに当たっての各種ルールに焦点を当てた本ですが、このテーマを扱っている本の中ではとてもわかりやすく好感が持てました。というのもこれまで世の中に出回っているルールものの本は、対象読者が各企業の法務部など実務担当者向けで、細目が解説されていてなど、正直私などは数ページでギブアップするのですが、本書はむしろ企業経営者・経営幹部を対象にしている点に好感が持てました(※ある意味ブルーオーシャン市場で勝負している本とも言えるでしょうか)。  また「競争戦略としてのグローバルルール」というタイトルですが、これが唯一の戦略だ、というトーンではなく、本書にもあるように第3の戦略としてのグローバルルール、と述べている点も共感が持てます。各企業、程度の大小はあれ、海外ではルールに縛られる点もあるので、そこを逆手に取って競争優位を築く、という戦略オプションもあると思います。 唯一クエスチョンマークがついたのは第一の戦略「戦わない戦略」、第二の戦略「戦うときの戦略」、という記述をしている所ですが、ここでブルーオーシャン、ランチェスター、3C、4P・・・と言われてしまうと、かなり安っぽいというか薄っぺらい感じがしてしまいました。ただそれ以外については興味深く読めましたのでおすすめです。

Posted by ブクログ

2016/10/05

ルール策定への活動を重視しないといけない、という話。 ロビー活動の実話とかもあり、なかなか面白かった。

Posted by ブクログ