商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/04/13 |
| JAN | 9784063803433 |
- コミック
- 講談社
明治緋色綺譚(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
明治緋色綺譚(3)
¥460
在庫なし
商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
【あらすじ】 遊郭から青年津軽に身請けされた鈴は、幼いながらも津軽に恋をする。彼に守られ、やさしい時間の中でつのる思い。だが、そんな鈴の前に、彼女の過去を知る男が現れて…!? 物語はゆるやかに緋色に染まり、鈴と津軽の運命は大きく変わっていくーー。 【感想】
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
無料アプリ。表紙が津軽だと思ってて、なんで髪色変わったんだろうってしばらく思ってたけど、3巻読み終わってやっと佐之次だったんだってわかった。3巻は美人探しから始まったけど、相手との身分の差を感じて身を引こうとする依頼人に対しての鈴の言葉がすごい良かった。華族の令嬢が平民に並ぼうとする事がどんなに勇気のいる事か!ってやつ。津軽のお母さんが言う「遊廓にいたことがそんなにいけないことかしら?」「私たちの津軽はそんなにみる目ないかしら?」ってのが何か器が大きい感じがして良かった。佐之次と鈴の2人に妬く津軽が新鮮。深い意味はなさそうだけど。佐之次に裏切られる鈴見てて、何でこの子こんなに悲しいことばっかりなんだろうとか思っちゃった。こんなに続いたらそりゃ大人びて気も強くなるよね。最後に出てきたのは行方不明だというお兄ちゃんなのかな。だとしたら妹を水揚げってどーゆうこと?
Posted by 
