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政治と思想 1960-2011 平凡社ライブラリー758
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政治と思想 1960-2011 平凡社ライブラリー758

柄谷行人(著者)

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政治と思想 1960-2011 平凡社ライブラリー758

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2012/03/12
JAN 9784582767582

政治と思想

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商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2024/05/23

デモについて考えるために手に取ったが、他の話題含めてとてもわかりやすく、マルクス周辺の思想やアナーキズム、日本の新左翼運動などはじめて触れることに対してなるほどと思うことがたくさんあっ。

Posted by ブクログ

2023/01/25

16 世代論 60年代人 60年=多様性と近代日本の問題(普遍性、グローバル)から70=ただの学生運動(世界的共通性がない) 24 〈六〇年には、グローバルな問題があると同時に、「昭和」という言葉ががはらむような、日本に固有の問題がある。〉 30 〈文学は「文学的」ではない。文...

16 世代論 60年代人 60年=多様性と近代日本の問題(普遍性、グローバル)から70=ただの学生運動(世界的共通性がない) 24 〈六〇年には、グローバルな問題があると同時に、「昭和」という言葉ががはらむような、日本に固有の問題がある。〉 30 〈文学は「文学的」ではない。文学には、才能と時に労働が必要だ。才能と同時に、こつこつやる必要がある。〉 37 50 修論 61 フランス現代思想 世界の解釈を変える→世界は変わる テクストをどう読むか→テクスト的観念論 67 デリダの脱構築、冷戦構造を反映 75 考えずコミット 80 交換様式 109 歴史の反復 国家に固有の反復、資本に固有の反復 136 カント 帝国主義的 147 幽霊的存在 151 原子化する個人 159 201 集会とデモ、英語では含まれる 202 動く集会、遊動性

Posted by ブクログ

2015/01/28

1960年から2011年までの日本の政治思想について柄谷氏とインタビュー形式で書かれた一冊。 お友達が柄谷氏を非常に高く評価されていたので、一度は読もうと、なるべく分かりやすい一冊を選んで読みました。 1960年代の安保の時代から始まる日本の政治やそれに対する市民の活動など、懐...

1960年から2011年までの日本の政治思想について柄谷氏とインタビュー形式で書かれた一冊。 お友達が柄谷氏を非常に高く評価されていたので、一度は読もうと、なるべく分かりやすい一冊を選んで読みました。 1960年代の安保の時代から始まる日本の政治やそれに対する市民の活動など、懐古しながら読み解き、60年代と70年代の活動の違いなどを読み解くには非常に分かりやすい解説がされている。 なぜデモが国民の集会や意思発信から消えていき、また2011年のあの震災から脱原発のなど自然発生的に始まった市民のデモが戻ってきたのかが大切な事だと解説され、そのデモがなければ本当の市民政治など日本に生まれないと話されている。 憲法で認められた集会の自由の中にデモは含まれており、規制されるものではないという考えを日本国民は持つべきで、デモをしなければ日本はダメになっていくし本物にはなれないと言われいている。 歴史の周期で60年周期120年周期で起こる事象についての考察など興味深く、その節で行くともう少ししたら戦争がやってきて新たな世界秩序が生まれる歴史的な時期が来ているのではないかという記述が非常に印象に残った。 日本がこれからどうなるかを一度考えたり、政治という物や市民活動という物を根本から考えるには読んでおくべき一冊かと思った。

Posted by ブクログ

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