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新ビルマからの手紙 1997~1998/2011
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞社 |
| 発売年月日 | 2012/03/19 |
| JAN | 9784620321196 |
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新ビルマからの手紙
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
テーマは、ミャンマーの歴史と政治情勢を背景にした著者の思索と表現です。作品は、1997年から2011年にかけての連載をまとめたもので、著者が直面した厳しい状況や、そこからの変遷が描かれています。特に、初期の文章は硬く難解であり、読者にとっては一度に読むのが疲れる印象を与えることもあるようです。しかし、時を経て再開された連載では、著者の視点が変わり、より柔らかい表現や日常的なテーマが取り上げられるようになっています。この変化は、ミャンマーの社会状況の改善を反映しており、著者の成長や適応も感じられます。著者の教養高く美しい文章は、知識を深めるための手助けとなる一方で、背景を理解することの重要性も教えてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
文章が固いのと難しいので、一気に読んだら疲れました。少しずつ読む方がいいかもしれません。 軍事政権の検閲が厳しかった当時、よく日本の新聞に連載することができたなぁと思います。 もう難しいと思いますが、再び拘束された今、もしまた連載するなら今度はスーチーさんはどんな文章を綴るのか...
文章が固いのと難しいので、一気に読んだら疲れました。少しずつ読む方がいいかもしれません。 軍事政権の検閲が厳しかった当時、よく日本の新聞に連載することができたなぁと思います。 もう難しいと思いますが、再び拘束された今、もしまた連載するなら今度はスーチーさんはどんな文章を綴るのかが気になります。
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毎日新聞で連載されていたスーチーさんの連載をまとめたもの。今年、ミャンマーに行こうと思っているから事前の知識づけのために読んでみた。紙上連載が始まった当時は大きな話題になったもので、当時わが家では毎日新聞を購読していたから第1回目を読んでみたけれど、それ以来読むことがなかった気が...
毎日新聞で連載されていたスーチーさんの連載をまとめたもの。今年、ミャンマーに行こうと思っているから事前の知識づけのために読んでみた。紙上連載が始まった当時は大きな話題になったもので、当時わが家では毎日新聞を購読していたから第1回目を読んでみたけれど、それ以来読むことがなかった気がする。そして今回もざっくり斜め読みになってしまった。 スーチーさんの教養高く美しい文章は、それだけに読み進めづらい(もちろん、それは自分の教養のなさを痛感するものであって、スーチーさんがお高くとまっているなどというつもりはないのだけど)。ミャンマーの歴史も地理も文化もほとんど知らないということもあるだろう。 1997年から翌年にかけての連載では、圧政と闘わなければということを再三綴っていたのが、その後数年の自宅軟禁による中断を経て、再開した2011年には旅行に出かけたり絵画の話が出てきていて、ミャンマーが落ち着いて民主的になりつつある様子がうかがえる。 1997年あたりを読んでいたときは、何と硬い言葉、硬い文章と思った。実は、スーチーさんは国際社会にはモテモテだけど、国内ではそんなに人気があるわけでも求められているわけでもないという話も聞いたので、この硬さでは庶民はついていくのが難しいのかもしれないとも思ったのだけど、2011年の文調からすると、やはり1997年当時は厳しい時代だったということだろう。 そういった背景を知らずに読んでしまったのは残念。というか、読んだうちにも入らないようなものなので、ミャンマーをある程度知ってからもう一度読んでみようと思う。
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スーチーさんのエッセイ集。 ニュースなどで見かける政治家としてではなく、一人の人間としてのスーチーさんの価値観などが分かり、大変興味深い内容だった。
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