商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/03/29 |
| JAN | 9784101001593 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 1(前編)
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1Q84 BOOK 1(前編)
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.8
546件のお客様レビュー
今思えば、この本が読書を好きになったきっかけかもしれない。文字だけなのに、各シーンの光景が脳裏に浮かぶ。当時はそんなことに気づいてすらいなかったけど、今読み返すと印象が変わるものだなぁ。10年以上ぶりに、少しずつ読み返す予定。
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ハルキストではない私の初めての村上春樹作品。 想像を裏切るストーリー展開に、そっち?と少し驚きつつも、多くのファンを獲得しているだけあって圧倒的に読みやすい村上節がある。 ストーリーはファンタジーのようなSFのようなサスペンス要素もあるし、ジャンルレスなストーリー。
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1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。 BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。 BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。 ただ、最終的に根本的...
1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。 BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。 BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。 ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。 長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。 私事ではありますが、2000冊を突破しました。 人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。 子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝し、ゲームばっかりやっている子供たちに、彼らにとって衝撃な一冊を、自分たちで見つけてほしいと強く願う父でした。
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