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理論がわかる電気の手づくり実験
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理論がわかる電気の手づくり実験

川村康文(著者)

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理論がわかる電気の手づくり実験

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オーム社
発売年月日 2012/03/24
JAN 9784274211768

理論がわかる電気の手づくり実験

¥2,860

商品レビュー

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2013/01/02

この『手作り実験』シリーズは、基本的な編集方針自体は変わらないので、この『電気の手作り実験』にシリーズ全体を通してのレビューを載せる。他に「光と音と波」「力学」「熱と原子と分子」の四分冊で完結となる。 この手づくり実験シリーズはでは高校物理~大学教養レベルの物理に相当する実験集...

この『手作り実験』シリーズは、基本的な編集方針自体は変わらないので、この『電気の手作り実験』にシリーズ全体を通してのレビューを載せる。他に「光と音と波」「力学」「熱と原子と分子」の四分冊で完結となる。 この手づくり実験シリーズはでは高校物理~大学教養レベルの物理に相当する実験集となっている。 作って「なるほどね」と感心して終わるだけの実験本なら山ほどあるのだが、「手づくり実験」シリーズが従来の実験指導本と大きく異なる点は、手づくりの実験に対して可能な限り定量測定を行って高校物理~大学教養課程物理学くらいの知識で定量的に説明していくことだ(同じシリーズの他の分野の本は私の本棚に登録している)。 また、定量化に並ぶこのシリーズのもう一つの特徴は、基本的に家庭~学校の理科室等での機材の自作を多くのテーマで意識していることである。 自分で作れるというのは非常に重要な点である。理科実験機材は非常に高価なものが多いので、個人で買い揃えるのは難しい。試しに理科実験機材専門のメーカー等でカタログを見てみるとよい。案外高いことがわかるだろう。手作りできるというのがいかに教育現場にとって有益か、その手づくりの結果を検証した本が出回ることがいかに教育現場にとって有益か、お分かりいただけることだろう。また家庭での自学自習に活用するのであれば、機材を製作していく体験それ自体が勉強になることだろう。 本書を手に、多くの人たちが理系科目の中でも特に実用度が高くて、かつ修得に骨を折ると思われる物理を体験を通して学べるようになることを望む。

Posted by ブクログ

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