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1Q84 BOOK 1(後編) <4月-6月> 新潮文庫
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1Q84 BOOK 1(後編) <4月-6月> 新潮文庫

村上春樹【著】

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1Q84 BOOK 1(後編) <4月-6月> 新潮文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/03/29
JAN 9784101001609

1Q84 BOOK 1(後編)

¥880

商品レビュー

3.9

324件のお客様レビュー

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2026/03/26

第2巻、でもBOOKⅠ後編だから、文庫本なら3冊なのかな? 不穏な空気がだんだんと濃くなってきた。一見、日常的な世界だけど、何か異様な雰囲気を感じる。 登場人物たちもそれぞれ抱えるものを持っていて、結構重い話になってきたような。 それにしてもリトルピープルとは何ヤツか。シリア...

第2巻、でもBOOKⅠ後編だから、文庫本なら3冊なのかな? 不穏な空気がだんだんと濃くなってきた。一見、日常的な世界だけど、何か異様な雰囲気を感じる。 登場人物たちもそれぞれ抱えるものを持っていて、結構重い話になってきたような。 それにしてもリトルピープルとは何ヤツか。シリアスな展開にますます先が気になる。

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分がいる世界が1984年とは少し違う1Q84年だと気づき、「あけぼの」事件と宗教団体「さきがけ」を調べ始める青豆。ふかえりの「空気さなぎ」を書き直してベストセラーとなった天吾の描いた世界には月が2つあり、青豆のいる1Q84年と一致するなど、ストーリーが進みながら、色々と繋がってきつつあることで、さらにページをめくる手が早まる作品だった。天吾が考える小説を書く意味や、青豆の考える遺伝子キャリアとしての人間の意味など、興味深い解釈も随所にあった。

Posted by ブクログ

2026/02/15

謎が深まっていきますねぇ。 青豆と天吾のパートだと青豆の方がいい感じに気味悪くていい感じに謎だね。 今回青豆パートはほとんど女の性欲の話かと思いきやじわじわじわじわ進んでいきましたね。 天吾パートではようやく『空気さなぎ』を完成させて、これがまためちゃくちゃ売れちゃうんです。 そ...

謎が深まっていきますねぇ。 青豆と天吾のパートだと青豆の方がいい感じに気味悪くていい感じに謎だね。 今回青豆パートはほとんど女の性欲の話かと思いきやじわじわじわじわ進んでいきましたね。 天吾パートではようやく『空気さなぎ』を完成させて、これがまためちゃくちゃ売れちゃうんです。 その中で青豆と天吾の関係性がだんだんわかってきて、いつか出会うんだろうなぁと思わせる。 ただまぁどこでどんな風にどういう展開で出会うんかは全く想像つかんな今じゃあ。 セックス好きすぎねあと登場人物。やり系描写多くて人間ってこうなんだよって言われてるような気分になってくる。小松の言葉を借りるなら「逆説的なおかしみ」はあるね。「シリアスな笑い」ってか。 青豆の過去がじわじわ明かされてきて、天吾の過去との共通点が明らかになってきている。 うーん興味深い、もっと読みたくなる。。 この世界はフィクション要素あるっぽいんだよなーそこが妙にリアル。 登場人物がみんな落ち着きあるところもじわる。

Posted by ブクログ