商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/03/29 |
| JAN | 9784101001609 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 1(後編)
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1Q84 BOOK 1(後編)
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.9
331件のお客様レビュー
村上春樹さんの作品、私は好きだなあと思う。(まだカフカしか読み切ってないけど) このあと青豆と天吾の運命が重なるようにストーリーが進んでいくんだろうけど、警察銃撃事件のこととかNHK のこととか断片情報万歳でこっからっていうこのミステリー感?が私はめちゃくちゃ好きです。 割と一...
村上春樹さんの作品、私は好きだなあと思う。(まだカフカしか読み切ってないけど) このあと青豆と天吾の運命が重なるようにストーリーが進んでいくんだろうけど、警察銃撃事件のこととかNHK のこととか断片情報万歳でこっからっていうこのミステリー感?が私はめちゃくちゃ好きです。 割と一章ごとくらいに頭が疲れてしまうので一気読みはできないけど、先が楽しみすぎて最後まで読み切ってしまいそうな予感がしてる。 青豆とあゆみの会話は卑猥よりむしろ上品に聞こえるまであるし、殺人を犯せる青豆も自死してしまった環もどこかおかしいんだろうけど、すごく共感してしまう部分もあったりする。
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二つの月、リトルピープル... book1後編も謎が深まる展開だ。 性的描写が多いのが意外だが、不快な感じがしないのは不思議だ。
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ようやくふたつの話の接点が見えてきた。ただそれがどのように絡み合っていくのかよく分からなくなってきてしまった…。リトルピープルとは何者なのだろうか。ふかえりとあゆみがそれぞれのストーリーの中で絶妙に良い位置にいて隠された事実が少しずつ紐解かれていく。ここがほどけた、と思うと別のと...
ようやくふたつの話の接点が見えてきた。ただそれがどのように絡み合っていくのかよく分からなくなってきてしまった…。リトルピープルとは何者なのだろうか。ふかえりとあゆみがそれぞれのストーリーの中で絶妙に良い位置にいて隠された事実が少しずつ紐解かれていく。ここがほどけた、と思うと別のところが絡まる。1本の糸になるのはもう少し先なのかな。
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