商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/03/29 |
| JAN | 9784101001609 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 1(後編)
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1Q84 BOOK 1(後編)
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.9
333件のお客様レビュー
1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。 BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。 BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。 ただ、最終的に根本的...
1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。 BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。 BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。 ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。 長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。 私事ではありますが、2000冊を突破しました。 人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。 子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝し、ゲームばっかりやっている子供たちに、彼らにとって衝撃な一冊を、自分たちで見つけてほしいと強く願う父でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さきがけの正体が徐々に明かされ、月が2つになり、天吾の世界と青豆の世界が段々重なっていく過程が面白かった。また、青豆の友達のあゆみが意外と役に立つ登場人物で良い。ギリヤーク人の情報が物語でどのような役割を果たすのかも気になる。 おばあさんの所に来た女の子は大丈夫なのかな…?3を読むのが楽しみ
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村上春樹さんの作品、私は好きだなあと思う。(まだカフカしか読み切ってないけど) このあと青豆と天吾の運命が重なるようにストーリーが進んでいくんだろうけど、警察銃撃事件のこととかNHK のこととか断片情報万歳でこっからっていうこのミステリー感?が私はめちゃくちゃ好きです。 割と一...
村上春樹さんの作品、私は好きだなあと思う。(まだカフカしか読み切ってないけど) このあと青豆と天吾の運命が重なるようにストーリーが進んでいくんだろうけど、警察銃撃事件のこととかNHK のこととか断片情報万歳でこっからっていうこのミステリー感?が私はめちゃくちゃ好きです。 割と一章ごとくらいに頭が疲れてしまうので一気読みはできないけど、先が楽しみすぎて最後まで読み切ってしまいそうな予感がしてる。 青豆とあゆみの会話は卑猥よりむしろ上品に聞こえるまであるし、殺人を犯せる青豆も自死してしまった環もどこかおかしいんだろうけど、すごく共感してしまう部分もあったりする。
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