商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2012/03/29 |
| JAN | 9784592146278 |
- コミック
- 白泉社
自殺島(7)
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自殺島(7)
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
いろいろな「事件」や「心情の変化」は起こるが、「物語」自体は一向に進む気配がない、いや「進めない」ように感じている。 物語を動かそうと作者も足掻いているのかもしれないし、あるいは、作者本人が言うように「するべきことを探す必要はない。目の前にあるはずだ」というコンセプトが貫かれてい...
いろいろな「事件」や「心情の変化」は起こるが、「物語」自体は一向に進む気配がない、いや「進めない」ように感じている。 物語を動かそうと作者も足掻いているのかもしれないし、あるいは、作者本人が言うように「するべきことを探す必要はない。目の前にあるはずだ」というコンセプトが貫かれている作品として見てもいいかもしれない。 カイの離反よりも大切な「テーマ」がやはり、「自殺島」にはぶら下がっていると思う。
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一度死んで,生き直すおはなし.この本のように文字通りのサバイバルという感じも大変だけど,人の世も生きるのは大変だし,人によってはそっちのほうがつらいこともあるんだろうな.
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今自分に生きる価値はあるのか? 生きる理由とは? なんて考えざるを得なくなってしまった人に、少し想像力を働かせながら読んで欲しい、もし自分が、そこにいるならどう思うんだろう、どう感じるんだろうと。 話の概要は、国が自殺者増加に対しての対策として自殺未遂を繰り返す人を『いきる...
今自分に生きる価値はあるのか? 生きる理由とは? なんて考えざるを得なくなってしまった人に、少し想像力を働かせながら読んで欲しい、もし自分が、そこにいるならどう思うんだろう、どう感じるんだろうと。 話の概要は、国が自殺者増加に対しての対策として自殺未遂を繰り返す人を『いきる権利を放棄した人』としてある島に送り込む制度ができた。 そこに送り込まれた自殺未遂達の姿を描いたもの。 娯楽で読んでも面白いし、 大学くらいでいろいろ考えちゃう 若きウェルテルな人にもオススメ。 フィットするなら、夜と霧も読んで欲しいなと。
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