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検証 財務省の近現代史 政治との闘い150年を読む 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/03/16 |
| JAN | 9784334036744 |
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検証 財務省の近現代史
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商品レビュー
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2011年頃までの財務省の歴史についてわかりやすく学べた。財務省の強さの根源は徴税権と予算編成権を持っていることであるとわかった。実際に大蔵省の花形は初期は主税局、現在は主計局であった。また、昭和初期から中期にかけての政治家には大蔵省出身の政治家が多かったことがわかった。加藤勝信...
2011年頃までの財務省の歴史についてわかりやすく学べた。財務省の強さの根源は徴税権と予算編成権を持っていることであるとわかった。実際に大蔵省の花形は初期は主税局、現在は主計局であった。また、昭和初期から中期にかけての政治家には大蔵省出身の政治家が多かったことがわかった。加藤勝信氏や片山さつき氏、日銀黒田元総裁など元財務省出身の方は多く、このような省庁の仕組みや歴史的背景を知った上で見ていくとまた違う見方ができて面白いと感じた。
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財務省、大蔵省は、元々増税なんぞ最後の手段で、徹底的に避けるものだと考えて抵抗し続けていた。 なんて言われても、全く信じられるところではないのだが、そうだったのだ。 腐った政治家、国民の方を向いてる降りして、利権と権力に腐心する政局に対抗して巻き込まれて戦っているうちに、ミイ...
財務省、大蔵省は、元々増税なんぞ最後の手段で、徹底的に避けるものだと考えて抵抗し続けていた。 なんて言われても、全く信じられるところではないのだが、そうだったのだ。 腐った政治家、国民の方を向いてる降りして、利権と権力に腐心する政局に対抗して巻き込まれて戦っているうちに、ミイラ取りがミイラになりまともな判断もできなくなって現在に至る。 そんなところか。 この本の時代はまだ民主党政権だったが、防衛力増強にこれ幸いと増税を放つ、まさに倉山先生が心配していた通りの時代になっております。 悪じきに悪い奴らが重なったんだな。 ま、最後に責任取らされるのは国民なのは、戦争と同じ。
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図書館で借りた。 タイトル通り、戦前から大蔵省~財務省がどんな立場で日本の財政政策を歩んできたかが記されている。 序盤は非常に理解できたが、後半(=現代)になるにつれ、「いつのまにそんな立場になったの?」「急に消費税が強くなったな」等、展開が理解できなく、かつ財務省の立場ではない...
図書館で借りた。 タイトル通り、戦前から大蔵省~財務省がどんな立場で日本の財政政策を歩んできたかが記されている。 序盤は非常に理解できたが、後半(=現代)になるにつれ、「いつのまにそんな立場になったの?」「急に消費税が強くなったな」等、展開が理解できなく、かつ財務省の立場ではない政治家の争いの色が強い記述になっていった。 この理由も明確で、最後に著者の政治意見があるので、「あぁ、客観的事実を伝えたいのではなく、賛同者を求めたいのね」と納得した。 とは言え、出典も細かく書かれており、近現代史を知るには良本とは感じました。
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