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部下の力を引き出す10人までの人使い
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部下の力を引き出す10人までの人使い

堀之内克彦【著】

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部下の力を引き出す10人までの人使い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あさ出版
発売年月日 2012/03/16
JAN 9784860635213

部下の力を引き出す10人までの人使い

¥1,540

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2020/04/30

■まず、リーダーは自分で動いて成果を出すことは求められていません。 リーダーとは、能力がある人が抜擢されますが、その能力を使うことが求められているのではなく、同じ能力の部下を育てることが求められているのです。 ・リーダーとは、「経営者の思いを、部下を使って実現する人」と定義...

■まず、リーダーは自分で動いて成果を出すことは求められていません。 リーダーとは、能力がある人が抜擢されますが、その能力を使うことが求められているのではなく、同じ能力の部下を育てることが求められているのです。 ・リーダーとは、「経営者の思いを、部下を使って実現する人」と定義 ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない ■そのため、仕事のわからない部下には指示・指導し、仕事がわかってきた部下には、自分で考え、行動できるように質問することも必要なのです。 ・考える習慣をつけさせる・・・部下が「これ、値引きしてもいいですか?」 と聞いてきたとします。・・・そこで「よし、それでオーケー」と答えたのでは、 リーダーとして失格です。答えを出すのではなく、「君はどう思う?」と聞き返すのがポイント ・マッキンゼー&カンパニーの管理者は、人の管理に勤務時間の約15%を割くといいます。ことあるごとに部下と話し合い、面談し、評価と指導を繰り返す

Posted by ブクログ

2015/04/04

著者は人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。管理者教育等の企業内教育のほか、若い人たちの夢実現の支援にも情熱を注いでいる。 著書に「企業風土改革マニュアル」「経営者のための成果主義改革の正しい進め方」等多数。 「部下をどう使ったらいいのか?」 「部下にもっとやる...

著者は人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。管理者教育等の企業内教育のほか、若い人たちの夢実現の支援にも情熱を注いでいる。 著書に「企業風土改革マニュアル」「経営者のための成果主義改革の正しい進め方」等多数。 「部下をどう使ったらいいのか?」 「部下にもっとやる気を出させるにはどうすればよいのか?」 「管理者としての自分のあり方はこれでよいのか?」 何年もリーダーを務めている人でさえそう考えており、初めて管理者になったり、数名で会社を立ち上げて社長に なったりした人であれば人使いで悩むのは当然ともいえる。 本書は、基本的に企業内で「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に記されている。 構成は以下の5章から成る。 ①リーダーの役割とは何か ②リーダーの仕事はこう進める ③部下をやる気にさせる方法 ④10人以下の部下を持つリーダーの心構え ⑤FFS理論で最強のチームをつくる 100人であろうが10人であろうが5人であろうが根本的にリーダーとして求められる管理すべき項目については共通する点は多い。 本書はその項目を10人までに若干限定して分解して明瞭に説明されている。 知識やフレームワーク的な話も出てくるもののしっかりと気持ちや心・やる気と言った要素も取り入れており、納得性も高かった。 春のこの季節。 色々な変化に本書を活用していこうと思う。

Posted by ブクログ

2013/02/17

部下を抱えるようになって初めて読んだリーダー論の本。初めて読む分には基本的なことが書かれていて良いと思う。タイトルと内容があっている。

Posted by ブクログ