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僕はお父さんを訴えます
1,571円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2012/03/09 |
| JAN | 9784796688239 |
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僕はお父さんを訴えます
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僕はお父さんを訴えます
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商品レビュー
3.7
67件のお客様レビュー
読了後にタイトル名を変えて出版した理由がわかりました。 たしかにタイトルは「僕はお父さんを訴えます」の方がいい。 読んでいる間、ずっと想像力を掻き立てられていました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ある朝クラスメイトの原山沙紗(さーしゃ)から電話を受けた、中1の向井光一。 それは飼い犬リクが3キロ先の廃工場で瀕死の状態で見つかったとの知らせだった。 おぶって動物病院に駆け込んだが、亡くなってしまった。 沙紗と共にリクを殺した証拠をあつめ、司法浪人の敦に助けられて、犯人を民事で訴えることにした。 相手は、父,向井克己。 実の母は数年前に飛び降り自殺をしている。 後妻の真季とは籍は抜けてないがとっくに別居している。 実の父に中学1年息子が訴訟を起こせるのか? そして、その訴訟の裏にあるものとは?! って話。 途中で,裏にある目的がたぶんソレなんだろうとは思ったけど、まさかそれはおもってなかったーって結末でした。 途中,犬が虐待される描写があるのはなかなか辛かったー
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中学一年生が考えた、お父さんを裁く話。 登場人物誰一人として共感できずに好きになれない。 何よりも、犬が可哀想すぎてやりきれない。
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