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イスラムを生きる人びと 伝統と「革命」のあいだで
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イスラムを生きる人びと 伝統と「革命」のあいだで

川上泰徳【著】

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イスラムを生きる人びと 伝統と「革命」のあいだで

3,190

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/03/31
JAN 9784000221917

イスラムを生きる人びと

¥3,190

商品レビュー

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2013/03/31

イスラム社会の、今 17年間新聞記者として中東へ関わってきた著者が、イスラム理解のために著した著作である。 イスラム教や中東に関してほぼ知らないにも関わらず、勝手に危険なイメージを持っていた。 だが本書を読んでみて、かなりイスラムへ対するイメージが変わった(著者の思い入れにも影...

イスラム社会の、今 17年間新聞記者として中東へ関わってきた著者が、イスラム理解のために著した著作である。 イスラム教や中東に関してほぼ知らないにも関わらず、勝手に危険なイメージを持っていた。 だが本書を読んでみて、かなりイスラムへ対するイメージが変わった(著者の思い入れにも影響を受けたのかもしれないが)。 まず、良くも悪くもこれほど社会生活へ浸透していることに驚いた。 それは社会発展の程度にもよるのだろうが、セーフティネットワークやイスラム法の市民権等、道徳心を失わず社会の中で活躍していることはすごい。 また、女性の地位についても欧米や日本のような男尊女卑、とは少し異なるように思う。 少なくとも女性は卑しいのではなく、守るべき対象として聖典へ記され、かつ細腕繁盛記のように女性が活躍する姿も記されている。このような本来の姿が、欧米の影響で男性優位社会へ歪められているのかもしれない。 イスラムのもつ開明的な柔軟性はこれからより評価されていくように思う。

Posted by ブクログ

2012/06/20

イスラム教に興味を持って。読みやすいと思ったらジャーナリストの方でしたか。後半興味を失って完読できなかった

Posted by ブクログ