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料理の絵本 完全版 文春文庫
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/03/09 |
| JAN | 9784167307035 |
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料理の絵本 完全版
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料理の絵本 完全版
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商品レビュー
4.5
11件のお客様レビュー
料理の基本から少し凝ったレシピまで、楽しく易しく紹介されている本です。可愛らしいイラストが印象的で、料理を作らない人でも眺めるだけで楽しめる魅力があります。特に亜土ちゃんのイラストは、懐かしさを感じる世代にとってはたまらない存在感を放っています。初心者でも工程がわかりやすく、料理の楽しさを引き出してくれる一冊です。気分を明るくする要素が詰まっており、料理をする際の参考書としても、また脳をリラックスさせるための絵本としても楽しめる、まさに大人のための「飯テロ絵本」と言えるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
とにかく水森亜土さんのイラストが可愛くて。今の時代でも亜土さんの描く女の子ってすごくおしゃれでいいんですよね。料理本としては個人的には料理の画像がないのは想像しづらいのだけれどトラディショナルな料理がメインなので奇をてらわないところがいいと思う。
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これはとても良いです。 料理は作らないですが、脳みそを無にする時に読む(笑) イラストが亜土ちゃん、というだけで課金できる。 とはいえ、古本100円でゲットした(申し訳ない) 掘り出し物。 第一章 卵とわたし 第二章 ご飯とわたし 第三章 サラダとわたし 第四章 ポテトとわたし ...
これはとても良いです。 料理は作らないですが、脳みそを無にする時に読む(笑) イラストが亜土ちゃん、というだけで課金できる。 とはいえ、古本100円でゲットした(申し訳ない) 掘り出し物。 第一章 卵とわたし 第二章 ご飯とわたし 第三章 サラダとわたし 第四章 ポテトとわたし 大人のための 飯テロ絵本 (子供が読んでももちろん良いが) 亜土ちゃん世代の人間には ドストライク この前、亜土ちゃんのぬいぐるみを回収したところで そういえば、料理本もってたな、、と 本棚探してみたら、やっぱりあったな。
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日本のシャンソン界の第一人者、石井好子さんとイラストレーター水森亜土さんの合作「料理の絵本」。 石井さんの料理レシピに亜土ちゃんがイラストを付けたとっても可愛い本。 フランス仕込みの珍しい料理の本かと思えば、「卵」「サラダ」「ポテト」に分けて、とってもとっても基本的な料理からその...
日本のシャンソン界の第一人者、石井好子さんとイラストレーター水森亜土さんの合作「料理の絵本」。 石井さんの料理レシピに亜土ちゃんがイラストを付けたとっても可愛い本。 フランス仕込みの珍しい料理の本かと思えば、「卵」「サラダ」「ポテト」に分けて、とってもとっても基本的な料理からそのバリエーションまで、簡単に楽しく書いてくれている。 例えば卵の料理だけでも ゆで卵、スタッフドエッグ、半熟卵とパンスティック、ロシア風卵とおしょうゆづけ卵、洋風ゼリーよせ、二色卵、オムライス、薄焼きたまご、和風炒り卵、中華風炒り卵、洋風炒り卵、卵サンドイッチ、スコッチエッグ、フライドエッグ、ポーチドエッグ、パンケース入り卵のチーズ焼き、フレンチトースト、かにたま、ミルファンテ、卵どうふ、コンコン卵、卵のグラタン、ミルクセーキ、たまご酒、カスタードプリン と本当にたくさんの料理を親切に載せてくれているのだ。 「ゆで卵」なんか料理じゃないと侮らないで、「水からいれて、煮たってから半熟3分、かための半熟5分、全熟15分」「少し酢を入れておくと割れにくい」「冷たい卵はしばらく室内に置いておかないと割れやすい」など、基本的なことを亜土ちゃんのニコニコ卵のイラスト入りでちゃんと書いてくれている。 食パンを厚く切って中身をむしり取った「パンケース」入りの卵のチーズ焼きなど誰にもでも出来るオシャレな料理の紹介も嬉しい。 自分で作るホワイトソースやマヨネーズとこの本を読むと楽しそうでやってみたくなる。 フランス料理の本ではないのにフランスっぽい。それは料理好きな石井さんが“大好き“な料理について書かれたことが伝わってくるところ、そして小さなことも大切にしているところ、そして亜土ちゃんの自由でウキウキしたイラストのせいかな。 亜土ちゃんは私が小さい頃、NHK教育テレビの「楽しい教室」という番組のエンディングで、歌を歌いながらガラス板にカラースプレーでふんわり可愛いイラストを描いていたお姉さんだった。そのときから亜土ちゃんの絵が大好き。 亜土ちゃんによる「あとがき」も良い。この本を作るために石井さんと亜土ちゃんは二泊三日の合宿をされたそうだが、石井さんはお酒を飲みながらどんどん作って「亜土、どう?」と聞くだけで、何にも食べず、亜土ちゃんは卵を23個も食べさせられてお腹がポンポンになったそうだ。 亜土ちゃんはお母さんさんから「亜土、何でも写真に撮っちゃダメ。本当の姿は自分の中にあるはずよ」と教えを受けたので、この本の絵を描くにも「目でシャッター押して、美味しく食べて、後から描いた」そうだ。 私はレシピ本はすぐ汚してしまうのだが、この本は普通のレシピ本ではないから汚したくない。じっくり楽しんで読んで、目でシャッター押してから、料理してみよう。
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