商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/02/25 |
| JAN | 9784043442096 |
- 書籍
- 文庫
弥勒世(上)
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弥勒世(上)
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
変換前の沖縄を舞台に常に外部に支配され続けた琉球人、本土から来た似非革命家、ベトナム戦争の影響でどんどん荒んでいく米軍などの様子を描いた作品。 北海道出身の馳氏が何故このような作品を書いたのか知りませんが、とにかく気合いが充満した内容です。 主人公の尚友は危険なぐらい壊れていて、...
変換前の沖縄を舞台に常に外部に支配され続けた琉球人、本土から来た似非革命家、ベトナム戦争の影響でどんどん荒んでいく米軍などの様子を描いた作品。 北海道出身の馳氏が何故このような作品を書いたのか知りませんが、とにかく気合いが充満した内容です。 主人公の尚友は危険なぐらい壊れていて、それに自覚があるものの一方では自分は上手く立ち回っていると思っているところが危うくて仕方がない。最後に勘違いしていたことに気付いて絶望の中で悲惨な結末を迎えそうで心配です。
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キャラが個性的。歴史の海にだいぶするかんじである。ぞっとする描写もあるが勢力ごとの抗争がハラハラさせて読ませる。人形曼荼羅がよぎった。
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閉塞された環境。 鬱屈とした感情。 どうカタストロフを迎えるのか。 膨らんでいく状況が下巻に向けて、 怖いです。 それにしても、なっがーい。
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