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図解 するどい「質問力」! 「人を動かす」心理、「議論に勝つ」心理 知的生きかた文庫
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図解 するどい「質問力」! 「人を動かす」心理、「議論に勝つ」心理 知的生きかた文庫

谷原誠【著】

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図解 するどい「質問力」! 「人を動かす」心理、「議論に勝つ」心理 知的生きかた文庫

639

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三笠書房
発売年月日 2012/02/22
JAN 9784837981022

図解 するどい「質問力」!

¥639

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/09/16

「聞きたいから質問する」だけが質問の使い道じゃない。 聞く、選ばせる、話してもらう、答えてもらう、答えさせないetc. Aですか?に対しては「Aです」「Aじゃないです」だけが回答じゃない。血の通った人間に問うからこその、想定通りにならない動きをどうコントロールするか。 情報を得る...

「聞きたいから質問する」だけが質問の使い道じゃない。 聞く、選ばせる、話してもらう、答えてもらう、答えさせないetc. Aですか?に対しては「Aです」「Aじゃないです」だけが回答じゃない。血の通った人間に問うからこその、想定通りにならない動きをどうコントロールするか。 情報を得るための行動ではあるが、そのそのためには「適切な人に」「適切な状況で」「適切に質問する」技術がいる。 全ては技術だ。方法が存在する。

Posted by ブクログ

2015/03/08

【目的】 今すぐ使えて、コミュニケーション力や問題解決力、交渉力に役に立つ「質問をするどくする方法」を解説する 【収穫】 5W1Hを意識して質問の幅を広げられるようになった 【概要】 質問には用途に合わせた型やルールがあり、頭の回転が速い人はそれらを使いこなしている。質問力を...

【目的】 今すぐ使えて、コミュニケーション力や問題解決力、交渉力に役に立つ「質問をするどくする方法」を解説する 【収穫】 5W1Hを意識して質問の幅を広げられるようになった 【概要】 質問には用途に合わせた型やルールがあり、頭の回転が速い人はそれらを使いこなしている。質問力を上げるためには、例えば以下のようなテクニックがある。 ・5W1H(Why, What, When, Where, Who, How)を意識して、明確な質問の「形」をつくる ・大勢を代表して質問する場合は、概括型(この制度は今後どうなりますか?など)と確認型(この点は○○でいいですか?など)を使う ・相手に考えさせて答えを出させる質問(現状の確認→これまでの良かった点→悪かった点→解決策)で、自分の意見を通す ・「そもそも○○とは何か?」という質問で、お互いの認識を合わせて生産的な議論を行う ・質問して情報を得たい場合は、①その人に聞くのが適切か、②その人が回答してくれるか、③どのように効くのが適切か、の3点を考慮する 【感想】 本書を読んだ動機は、研修の講義やプレゼンに対して質問・コメントをする際に、どのような視点で考えればよいのか知りたかったためである。その意味では、内容の半分くらいは参考になりそう。他にも議論に勝つためのテクニックや相手をコントロールするための質問もあるが、時と場合と頻度を考えないと相手の不興を買う恐れもあり、注意が必要と感じた。

Posted by ブクログ

2012/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いきなり、「なぜ、報告しなかったんだ?」って聞く上司いるなぁ。。。。(うちの部長。) もっと具体的に、「何がよくて、何が悪かったんだ?」っていう事を、明確に言わないと、下もついてかないな、と強く思った。 ・すぐに指示をせずに、質問で相手に考えさせる、 ということもタメになった。 どう思う?どうしたい?根拠は?ってQ&Qっていう質問の回答も交渉の場では必要なのだと感じた。

Posted by ブクログ