商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/02/17 |
| JAN | 9784087467963 |
- 書籍
- 文庫
左岸(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
左岸(下)
¥1,012
在庫なし
商品レビュー
3.4
109件のお客様レビュー
「左岸」、「右岸」の異なる作者が描く物語の2人の男女の女性側のストーリーです。 幼馴染で一緒に東京に行き、別れて戻って、子供ができて、色々とありますが、結果お腹がパンパンでなかなか読み進まない印象です。 右岸も読みましたが左岸から読んで良かったと思いました。
Posted by 
良くも悪くも江國香織らしくない作品に思えた。この作品自体の真髄を、一体なんなのか掴めずに最後まで読んだが、最後の辻仁成の解説を読んで腑に落ちた。 「ある時、ふと訪れる、想いの不意打ちに、私は人生の醍醐味を覚えて仕方がありません。さまざまな愛の形を受け入れながら成長していくことが、...
良くも悪くも江國香織らしくない作品に思えた。この作品自体の真髄を、一体なんなのか掴めずに最後まで読んだが、最後の辻仁成の解説を読んで腑に落ちた。 「ある時、ふと訪れる、想いの不意打ちに、私は人生の醍醐味を覚えて仕方がありません。さまざまな愛の形を受け入れながら成長していくことが、人生と和解するいちばんの方法なのかもしれませんね。そのようなことをこの作品を通して、または書きながら、何気なく考えておりました。」
Posted by 
読了。 左岸 / 江國香織 辻仁成さんの「右岸」と対をなす物語。 女性の半生を描ききった長編で、読むのにエネルギーを要して時間がかかった。 江國香織さんは昔から好き。 静謐で綺麗な文章、世界観、10代の頃に出会えてよかったなと思う。私にとって特別な作家さんの1人。 「会えなく...
読了。 左岸 / 江國香織 辻仁成さんの「右岸」と対をなす物語。 女性の半生を描ききった長編で、読むのにエネルギーを要して時間がかかった。 江國香織さんは昔から好き。 静謐で綺麗な文章、世界観、10代の頃に出会えてよかったなと思う。私にとって特別な作家さんの1人。 「会えなくて淋しい。その言葉の軽さは、茉莉を喜ばせる。重い言葉より軽い言葉の方に、真実はむしろ宿るからだ。」
Posted by 
