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2時間でおさらいできる世界史 だいわ文庫
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2時間でおさらいできる世界史 だいわ文庫

祝田秀全【著】

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2時間でおさらいできる世界史 だいわ文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2012/02/10
JAN 9784479303732

2時間でおさらいできる世界史

¥880

商品レビュー

2.8

30件のお客様レビュー

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2025/07/23

 本格的な歴史の学び直しの前に、サクッと読み終えることのできそうな本書を同シリーズの日本史と共に表紙買いをした。  全編に渡って口語で書かれており、楽しく最後まで読ませよう、とユーモアを交えて書かれているため、教養というよりはエンタメ本に近い性格であると感じた。  世界史アレルギ...

 本格的な歴史の学び直しの前に、サクッと読み終えることのできそうな本書を同シリーズの日本史と共に表紙買いをした。  全編に渡って口語で書かれており、楽しく最後まで読ませよう、とユーモアを交えて書かれているため、教養というよりはエンタメ本に近い性格であると感じた。  世界史アレルギーの方には特効薬となり得るものであると思うが、本書のスタイルを苦手と感じる方も少なくないと思われる。  好き嫌いが分かれるとは言え、ストーリーラインを追っていくうちに大まかな流れを分かりやすく掴むことができるので、一度手にとって立ち読みしてみることをすすめる。

Posted by ブクログ

2025/03/21

以前読んでイマイチだと評した、同じシリーズの『2時間でおさらいできる日本史』 (石黒拡親/著)よりもさらに落ちる。 その理由のひとつは、おふざけが入っていることだ。親しみやすさを出そうとしたのだろうが、そのせいで理解しづらくなっているのは問題だ。 基本は、ですます調で書かれて...

以前読んでイマイチだと評した、同じシリーズの『2時間でおさらいできる日本史』 (石黒拡親/著)よりもさらに落ちる。 その理由のひとつは、おふざけが入っていることだ。親しみやすさを出そうとしたのだろうが、そのせいで理解しづらくなっているのは問題だ。 基本は、ですます調で書かれているが、急に話し言葉を入れたり、時代錯誤のギャグを入れたりしてあるのは、違和感を感じる。 最も悪いのは、見出しや、小見出しもおちゃらけていることだ。見出しや、小見出しは、章や段落を一言に要約したもの。読者にとっては、そこに何が書いてあるかを把握するために重要なものだ。本書では、本来の見出しの役目を果たしていない。 いくつか例を挙げよう。 【見出しの例】 お菓子より焼肉大好きカール大帝 (p64) 【小見出しの例】 ♪森と~泉に~かこ~まれて♪の赤ずきんちゃんたち (p108) 【時代錯誤のギャグの例】 (前略)大開墾事業を展開したことが生産力向上の大きな要因になりました。とはいっても、スーダララッタス~イスイとは、いきませんでした。 (p108) (前略)ジャンヌ・ダルク。なんと17歳!高校生の年齢です。「オルレアンに行け~」という神のお告げを受けたといいます。「君のひとみは10000ボルト!」、まさに戦闘美少女ですね。 (p127) 見出し・小見出しを見ても、何が書いてあるのか予想できないのではないだろうか? おちゃらけた文章に好感が持てるだろうか? 『2時間でおさらいできる日本史』もそうだったが、広大なテーマを文庫本1冊で紹介するのには無理がある。限られた紙幅で、どこの何をクローズアップするか。どのような解説をするか。それは作者の力量にかかっている。広く浅くは、中途半端で一番つまらない。 本書は、広く浅く型で、歴史上重要なことも、そうでないことも、同じ力の入れ具合で書かれている。歴史のつながりも悪い。 南北戦争の記述は、「南北戦争を経て」のひとことだけ。リンカーンの名前も出てこない。 タイトルは興味をそそられるが、お勧めできる本ではない。

Posted by ブクログ

2024/11/01

世界史を学びなおしたいなと思い購入しました。1990年代までの世界史を一通り見ることができます。一冊で駆け抜ける形になるため省かれてる事柄などはありますが、歴史の振りには良い本だなと思いました。文章も堅苦しくなく、ちょっとフランクに書かれているため、本が苦手な方でも読みやすいので...

世界史を学びなおしたいなと思い購入しました。1990年代までの世界史を一通り見ることができます。一冊で駆け抜ける形になるため省かれてる事柄などはありますが、歴史の振りには良い本だなと思いました。文章も堅苦しくなく、ちょっとフランクに書かれているため、本が苦手な方でも読みやすいのではないかと思います。 ただ、ところどころに挟まれている昭和ネタ・ギャグが許せるかどうかが評価の分かれ目になる気がしています(私はあまり気になりませんでした)

Posted by ブクログ