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ピンクとグレー
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ピンクとグレー

加藤シゲアキ【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/01/28
JAN 9784041101087

ピンクとグレー

¥1,361

商品レビュー

3.7

257件のお客様レビュー

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2025/09/25

時制とか、言葉の使い方とか、ちょくちょく気になってしまって正直読みにくかった。しかしながら、ラストの展開は凄かった。芸能界にいるから描ける世界なんだろう。

Posted by ブクログ

2025/09/21

アイドルだからこそ描ける 芸能界の光と闇 子供の頃から割と危うい感じのごっち リバーとごっちの関係は友情というにはちょっと執着しすぎてる 愛かと言われるとそれも違うかなー チョウチンアンコウのオスはどっちか? 最後も…まぁどうなったのか? 色々考えてるようで…ナルシストな2...

アイドルだからこそ描ける 芸能界の光と闇 子供の頃から割と危うい感じのごっち リバーとごっちの関係は友情というにはちょっと執着しすぎてる 愛かと言われるとそれも違うかなー チョウチンアンコウのオスはどっちか? 最後も…まぁどうなったのか? 色々考えてるようで…ナルシストな2人かな… ちょっと後味悪い話   他の本も読んでみたい

Posted by ブクログ

2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アイドルが書いた本ということで色眼鏡で読み始めたが、本当にアイドルが書いた?と思うほどのめり込みました。 芸能人が芸能界の煌びやかさとその裏の影を書いているところがいい。 どこか心に闇を抱えてるごっちは、りばちゃんという光があったから芸能界を続けられたわけで。、 それでも、「やらないなんてない」という亡き姉の影響を受け、苦しみながら壊れながら自分の白木蓮吾としての幕を閉じる。りばちゃんはりばちゃんで、ごっちの活躍に嫉妬を感じながらも、それでもやはり大切な存在である彼の背中をいつも意識していて。二人の友情が切なくてもどかしくて、お互いが大切なはずなのに、すれ違ってしまって。 ラスト、ごっちを演じたまま、ごっちを追いかけて、りばちゃんも死んじゃったのかなぁ。だとしたら最高。どっちなんだ!?と想像を掻き立てられるゾクゾク感が堪らなかった。

Posted by ブクログ