商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/02/01 |
| JAN | 9784086016049 |
- 書籍
- 文庫
鬱金の暁闇(11)
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鬱金の暁闇(11)
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
チュリクの核心をつくところ、せっかちなところ、 親バカなところが親近感をいだきます。 壮大で先が読めないのも楽しいです
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭でちらっと闇主登場。 乱華の心理描写 → ラス、璃岩城で金パパとご対面。 スラヴィエーラの一喝でなんとなく目が覚めるもトラウマ引きずってぐるぐるなラス。 先々代城長チェリクさまの本音に凹むアーヴィヌスさま。…気の毒に。 番外編「夢の通い路」 これを読まなかったら藍絲パパのこと誤解?したままでした。読了後一気に株が上がったというか、鬱金で一番株上がったの紫紺の君かもしれない。切ない恋のお話。
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一言で言えば、ラスと王蜜の妖主との、親子の心理的な葛藤を描いた本。 女皇に絶対的服従を示す父、王蜜の妖主の様子を見たラスは、そこに親子の情など感じられぬばかりか、父は女皇を選び、娘のラスを切り捨て、無能な者と断じたと思って心が折れかける―。という話です。 一場面に一冊かぁ…と...
一言で言えば、ラスと王蜜の妖主との、親子の心理的な葛藤を描いた本。 女皇に絶対的服従を示す父、王蜜の妖主の様子を見たラスは、そこに親子の情など感じられぬばかりか、父は女皇を選び、娘のラスを切り捨て、無能な者と断じたと思って心が折れかける―。という話です。 一場面に一冊かぁ…とぼやきたいところではあります。肉親に対する極端なコンプレックスは、いい加減それだけで物語を引っ張るのは無理な題材なので、ここらでスッキリさせて欲しい。ですからそれができるなら、1冊使ったことは、後に引きずるより、まぁいいかなと甘く考えました。 スラヴィエーラさんが王蜜パパに啖呵切るところは、スッとした!ほんと、拘っててうだうだ言ってるラスもラス(笑)。もうそろそろ脱皮しようね、って感じだったし、あの場面でさっと空気が変わりましたね。ちょっと明るい光がさした感じ。女皇に対してだって、実は王蜜パパ、なにか思うところがあって戦うのを止めてる感じに読めるんですよね。ラス寄りの思惑が隠れてるんじゃないのかなあ。女皇にも義理は立てるけど、娘にも役に立ってあげるくらいのことはしそうな感じがします。この親娘対決にまず決着つけなくちゃね。 それと、外伝の紫紺の妖主様が麗しくて、彩糸さん絡みの物語、悲しくて綺麗で、すごくよかったです。でもね。外伝集みたいな感じで外伝だけ出して、本編を1冊にした方が読者は嬉しいのかな。それより外伝がセットでもいいから、早く次を出してくれる方がいいのかな。ちょっと複雑です。 このシリーズについては、どんな筋書きだったか忘れないために書いてる感じのレビューになってるのでこのシリーズをご存じない方の参考には、あまりならないかなぁ。
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