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握りしめた欠片 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/01/25 |
| JAN | 9784041001660 |
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握りしめた欠片
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握りしめた欠片
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商品レビュー
3.1
14件のお客様レビュー
東北の都市部から沖合に離れた島で主人公の姉が失踪して7年後に殺人事件が起こり展開していくストーリー。主人公は決まっているが本文中の進行で現在の目線が誰なのか定められていない所が色んな視点があって面白いが、話が少し跳び跳びになってしまうので読み手が整理しながら読まなくてはいけないの...
東北の都市部から沖合に離れた島で主人公の姉が失踪して7年後に殺人事件が起こり展開していくストーリー。主人公は決まっているが本文中の進行で現在の目線が誰なのか定められていない所が色んな視点があって面白いが、話が少し跳び跳びになってしまうので読み手が整理しながら読まなくてはいけないので少し疲れた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
沢木冬吾作品現状、未読最後の1作。 家族の物語という解説、裏表紙のあらすじなんやけど、そういうくくりは誤解を生むと思う。閉鎖された島での殺人事件と復讐そこに巻き込まれた主人公の成長譚、という風に俺は読んだが? 沢木作品らしい、いぶし銀の展開がありつつも、ちょっと尺足らずでもうちょっと掘り下げて欲しいキャラクターや事件がいくつかあった。泥洞島の背景とか杜間の過去とか芒親子の絡みをもう少し丁寧にとか…。 それにしても沢木さん、もっと作品書いてほしいぞ
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作者の力量は認める。筋の展開もほとんど読めない。ぐいぐいと読ませる。しかし読んだあとで忘れそうな物語
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