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風の島へようこそ くりかえしつかえるエネルギー 福音館の科学シリーズ
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2012/02/17 |
| JAN | 9784834027068 |
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風の島へようこそ
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風の島へようこそ
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
エネルギーについてもだけど、自分たちの島についてみんなで話し合うところが実は本当の読みどころかもしれない…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「風の通り道」みたいな本ないかなぁと探していて、借りてみた。 サムス島という、デンマークの小さな島の実話です。 サムス島は、海にかこまれているので、いつも強い風がふいています。 ソーレン・ハーマンセンさんという先生は、再生可能エネルギーを使って、島で発電しようと考えます。 自分たちで大きな風車を立てて、発電を始めます。 再生可能エネルギーとは、太陽の光、水、風などの自然のエネルギーのこと。 地球にある、無くならない、みんなのエネルギー。 石油や石炭は化石燃料でいずれ無くなるということを、私たちは普段忘れています。 この本は2012年2月発行、原発事故のあった東日本大震災後に出版されました。 人間が変にこねくりまわした原子力発電は、核発電という出口のない闇で、後戻りができないものだから、臭いものにふた状態。 震災後、電気がなくなると言って、みんなで計画停電をしていたことを、それでもさして困らなかったことを、私も含めて多くの人が忘れている。 自然には敵わないな、といつも思います。 やるかやらないか、それだけなのかもしれない、とこの絵本を読んで感じました。
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デンマークのサムス島の話。ソーレンハーマンによる環境、エネルギーについての実話。 とてもわかりやすく、熱く描かれている。絵本って、難しい問題も楽しく学ばせてくれるから素敵だ。 読み聞かせながらいっしょに考えて欲しい。
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