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暴君の激愛 もえぎ文庫
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暴君の激愛 もえぎ文庫

伊郷ルウ【著】

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暴君の激愛 もえぎ文庫

607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研パブリッシング/学研マーケティング
発売年月日 2012/01/19
JAN 9784059041498

暴君の激愛

¥607

商品レビュー

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2024/11/09

水晶が23歳にしては異国の人間に対して警戒心がなさすがるし(その割に志杷王に対しては警戒しまくり)行動が浅はかで志杷王が振り回されて可哀想になる。自分の気持ちも分からないと言いつつ、父親が亜麻留と一緒に居たいから志杷王を説得して欲しいと言われて、志杷王に話してる時に亜麻留を王妃と...

水晶が23歳にしては異国の人間に対して警戒心がなさすがるし(その割に志杷王に対しては警戒しまくり)行動が浅はかで志杷王が振り回されて可哀想になる。自分の気持ちも分からないと言いつつ、父親が亜麻留と一緒に居たいから志杷王を説得して欲しいと言われて、志杷王に話してる時に亜麻留を王妃と言ったら嫉妬して気持ちに気づくとか、少し子供過ぎる。まぁ志杷王が懐深い人で良かったけど、じゃなければ奴隷ねなってるし、死んでるしヤバかったよね。なんか残念な主人公でした。題名通りのお話です。

Posted by ブクログ