1,800円以上の注文で送料無料
ひとのあかし What Makes Us
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-06-02

ひとのあかし What Makes Us

若松丈太郎【詩】, アーサービナード【英訳】

追加する に追加する

ひとのあかし What Makes Us

1,870円

獲得ポイント17P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 清流出版
発売年月日 2012/01/18
JAN 9784860293727

ひとのあかし

¥1,870

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間存在の脆さ
  • 未来への警鐘
  • 孤独感と不安
  • 世界の音が消える
  • 南からの風の情景
  • 無垢な存在の恐怖
  • 詩の美しさと翻訳
  • 深い感慨を呼ぶ作品
  • 社会の脆弱性を問う
  • 読者の心に響くメッセージ

人間の存在や社会の脆さ、そして未来への警鐘をテーマにした作品は、深い感慨を呼び起こします。地球規模の神隠しに対する警告が込められており、読者はそのメッセージを肝に命じることが求められています。詩の中には、世界の音が消え、南からの風が感じられる情景が描かれ、私たちが見つめるものの本質を問いかけています。特に印象的なのは、孤独感と不安が交錯する瞬間で、子どもの声が背後に響くことで、無垢な存在がもたらす恐怖を感じ取ることができます。また、詩の美しさや翻訳の素晴らしさも評価され、作品全体に深い感動を与えています。これらの要素が絡み合い、読者に強い印象を残す一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/04/11

まぎれもない予言。 ー 「世界の音は絶え/すべて世はこともなし/あるいは/来るべきものをわれわれは視ているか」(みなみ風吹く日 1) ー 「世界の音は絶え/南からの風が肌にまとう/われわれが視ているものはなにか」(みなみ風吹く日 2) ー 「うしろで子どもの声がした気がする/ふり...

まぎれもない予言。 ー 「世界の音は絶え/すべて世はこともなし/あるいは/来るべきものをわれわれは視ているか」(みなみ風吹く日 1) ー 「世界の音は絶え/南からの風が肌にまとう/われわれが視ているものはなにか」(みなみ風吹く日 2) ー 「うしろで子どもの声がした気がする/ふりむいてもだれもいない/なにかが背筋をぞくっと襲う/広場にひとり立ちつくす」(神隠しされた街)

Posted by ブクログ

2014/08/27

南相馬に行く前に読んだ本その2。 本の題名になっていた詩がほんとよかった。 アーサービナードの英訳もすばらしい。 なんていうかやっぱり起こるべくして起こったんだなぁ。。。

Posted by ブクログ

2012/09/13

 とくに、チェルノブイリ事故後の街を、故郷フクシマに重ね合わせて描いた「神隠しされた街」(1994.Aug)が圧巻。  読んでいてぞっとするほど、18年前に書かれたこの作品がフクシマの現状を描ききっている。  ただし、これを予言だ予言だ、という方向で騒ぎ立てることには若干の違和感...

 とくに、チェルノブイリ事故後の街を、故郷フクシマに重ね合わせて描いた「神隠しされた街」(1994.Aug)が圧巻。  読んでいてぞっとするほど、18年前に書かれたこの作品がフクシマの現状を描ききっている。  ただし、これを予言だ予言だ、という方向で騒ぎ立てることには若干の違和感を覚える。ほんとうは、チェルノブイリの事故を受けてすぐに、「この町だったらー」と細かくシミュレーションすることが、原発をもつ国の、わたしたちの、最低限の義務だったんだ。ほんとうは誰もが想像しておかなければならなかった風景なんだ。そんな想像力さえあれば、稼働停止の判断も、もしかしたら視野に入っていたのかもしれない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました