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超高齢社会の基礎知識 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/01/19 |
| JAN | 9784062881388 |
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超高齢社会の基礎知識
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超高齢社会の基礎知識
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
自立した生活をする上で最も大切なのは歩けること。 歩くことが出来なくなると外へ出ることが減る。 外へ出ることが減れば興味・関心も薄れる。 そうなると必然的に1日の活動量が減り、さらに身体機能は低下する。 歩けること、楽しいことを見つけることを若いうちからしていきたいし、皆にもそ...
自立した生活をする上で最も大切なのは歩けること。 歩くことが出来なくなると外へ出ることが減る。 外へ出ることが減れば興味・関心も薄れる。 そうなると必然的に1日の活動量が減り、さらに身体機能は低下する。 歩けること、楽しいことを見つけることを若いうちからしていきたいし、皆にもそうして欲しい
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超高齢社会の基礎知識をまとめた本。 そもそも高齢、高齢社会の定義とは何か、という点から、なぜ高齢社会になったのか、老化とは何か、などを様々なデータをもとにまとめており、非常に分かりやすい また、個人的にも健康を維持するためにどうするか、 どのように死を迎えるか、という万人が考えるべき テーマが改めて提示されている ●ポイント ・福祉などを語る際に北欧の国々が題材にされるが、 その国は人口500~900万人程度なので、参考は難しい ・今後日本は単身高齢者が増えていく 2009年:23% →2030年:38% 特に女性は67%が単身(未婚、死別、離別) ・大都市特有の団地での高齢化対策が必要 地方はすでに高齢化が進んで、割合は変わらない ただしコミュニティ消失の可能性が出ている ・日本人はなかなか死なない国民(医療の発達) だが、必ず死ぬ。生老病死の中で死が遠い存在 もっと「死を想う」必要がある=メメント・モリ ラテン語で自分が(いつか)必ず死ぬ事を忘れるな →「いつ、どこで、どのように死を迎えるか」 各人が真剣に考え、答えを出すテーマ ・生活習慣病の予防策は、ほぼ飽和状態 ・老年症候群は年齢のせいと思いこみ、病院へ行かない ケースが多い。また病院側もマニュアルがなく整備が されておらずに対応できないのが現状 ・介護サービスだけではなく、介護予防サービスが 存在するが、利用率は低く、低迷 ・歩く速度が健康と比例 移動が最初に衰える生活機能であることが多い ・予防策 転倒予防プログラムにより改善が大きく見られる 尿失禁も下腹部の近力を鍛えることで改善 認知に関しても脳の動きを活性化せる運動により 発生率を低下させることが判明 ・社会的な繋がり 老化では、まず社会的な繋がり、知的活動、自立的な 日常生活の順番で衰えていく 社会的な繋がりを維持させるかは課題 ・介護視点での衰え 歩行→排泄→食事の順番で衰える ・超高齢社会では「歩行」をいつまで維持するかが 最も重要なテーマとなる
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漠然としか認識していなかったこの国の一面を、くっきり明確にしてくれる一冊です。「高齢化社会」と「高齢社会」と「超高齢社会」の違いにはじまって、高齢者を対象にとるべき対策<病気予防>と<介護予防>の区別とその境界年齢、 はたまた性差によって異なる陥りやすい疾患、などなど、統計データ...
漠然としか認識していなかったこの国の一面を、くっきり明確にしてくれる一冊です。「高齢化社会」と「高齢社会」と「超高齢社会」の違いにはじまって、高齢者を対象にとるべき対策<病気予防>と<介護予防>の区別とその境界年齢、 はたまた性差によって異なる陥りやすい疾患、などなど、統計データを駆使し、現状から今後の動向までクリアに解析。グラフの意味を知れば、(その意味する内容の重さはさておき)その曲線が美しくさえ見えてしまいます。 今ある長寿は、戦後50年以上かけて実現した医療・衛生面と栄養面の向上の賜物。 でもどんなに予防しても必ず必要となる介護について、制度や運営の構築に50年かけてはいられない。客観的でコンパクトな解説に、ぐいぐい引き込まれました。
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