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「常識」としての保守主義 新潮新書
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「常識」としての保守主義 新潮新書

櫻田淳【著】

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「常識」としての保守主義 新潮新書

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/01/16
JAN 9784106104527

「常識」としての保守主義

¥814

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2016/08/30

ドゴール、チャーチル、吉田茂。死ぬほど退屈な社会科学的保守思想の教科書。新書としてはしっかりした質の高さ。それ以外のものは何もない。

Posted by ブクログ

2015/01/04

「ブサヨ」を攻撃する本でも,「ネトウヨ」を勇気づける本でもない。 本書は,自由,多様性及び伝統(日本であれば皇室がそのひとつ)を重視し,あるイデオロギーを信奉又は排斥しない姿勢(中庸)を旨として,国民全体の統合を目指す姿勢が保守主義と「評される」という。 つまり,保守主義という「...

「ブサヨ」を攻撃する本でも,「ネトウヨ」を勇気づける本でもない。 本書は,自由,多様性及び伝統(日本であれば皇室がそのひとつ)を重視し,あるイデオロギーを信奉又は排斥しない姿勢(中庸)を旨として,国民全体の統合を目指す姿勢が保守主義と「評される」という。 つまり,保守主義という「主義」は成り立たず,保積極的に定義付けできないということか。 「中庸」を介して仏教との親和性を説く部分もある。

Posted by ブクログ

2013/06/16

右翼、政治思潮としての保守主義と重なり合っているけど、右翼は「進歩」を拒絶し、「変革」によって既に去った古い体制への回帰を模索する傾向があるのに対して、保守主義は「進歩」や「変化」の意義を否定しないため、相容れない。第三章の保守政治家の肖像(シャルル・ド・ゴール、ウィンストン・チ...

右翼、政治思潮としての保守主義と重なり合っているけど、右翼は「進歩」を拒絶し、「変革」によって既に去った古い体制への回帰を模索する傾向があるのに対して、保守主義は「進歩」や「変化」の意義を否定しないため、相容れない。第三章の保守政治家の肖像(シャルル・ド・ゴール、ウィンストン・チャーチル、ロナルド・レーガン、吉田茂、コンラート・アデナウァー)を興味深く読んだ。

Posted by ブクログ

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