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終着駅 河出文庫
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終着駅 河出文庫

宮脇俊三(著者), 宮脇俊三(著者)

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終着駅 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2012/01/10
JAN 9784309411224

終着駅

¥880

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 鉄道旅の魅力
  • 鉄道エッセイ
  • ユーモアと愛情
  • 梅雨の季節の楽しみ
  • 車窓の美しさ
  • 名言と共感
  • 旅の往復の楽しさ
  • 娘の視点から
  • 鉄路への思い
  • 鉄道紀行の深み

鉄道をテーマにしたこのエッセイ集は、著者の深い愛情とユーモアに満ちており、読者に自然と笑みをもたらします。特に、旅に関する独自の見解や、梅雨の季節の魅力を引き出す水蒸気の描写が印象的で、鉄道旅行の楽しさを再認識させてくれます。「旅は往路が楽しく、復路は楽しくない」という言葉は、心に響く名言として多くの読者に共感を呼び起こします。また、著者の娘による厳選された内容は、作品全体に深みを与え、後半の書評も魅力的です。多彩な章立てで構成されており、車窓の美しさや鉄路への思いが穏やかに語られ、読後感は爽やかです。鉄道紀行の魅力を存分に味わえる一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/09/05

著者が没後に娘さんの厳しい選択眼を経て編纂された本書は、著者の鉄道に対する愛とユーモアに溢れていた。読んでいると自然と笑みが浮かぶ。それを家人に見られ、あげくに不気味だと言われる。書名を見られれば更にその不気味さが増すのであろう。梅雨の旅、冬こそ旅の季節であるという著者の見識に、...

著者が没後に娘さんの厳しい選択眼を経て編纂された本書は、著者の鉄道に対する愛とユーモアに溢れていた。読んでいると自然と笑みが浮かぶ。それを家人に見られ、あげくに不気味だと言われる。書名を見られれば更にその不気味さが増すのであろう。梅雨の旅、冬こそ旅の季節であるという著者の見識に、目から鱗の心持ちだ。「旅は往路が楽しく、復路は楽しくない」という言葉が心に響く。昨年末に鉄道旅をし、尚更その思いに実感がこもる。後半の書評も良かった。『7つの国境』や北杜夫の著作が無性に読みたくなった。

Posted by ブクログ

2014/10/02

<終着駅>というタイトルだけど、終着駅以外の鉄道紀行随筆…第2章・車窓に魅せられて 第3章・鉄路を見つめて 第4章・レールに寄り添いながら…もすごくおもしろかった! くすっと笑ってしまうような、でも穏やかな文章。読んで良かった〜

Posted by ブクログ

2012/11/03

宮脇俊三は鉄道ファンであれば知らない人はいない「時刻表2万キロ」「最長片道切符の旅」の作者。この本も鉄道にまつわるエッセイ。 これまで未発表の原稿を集めてつくった本であり、上記2つの作品のような統一性は本全体にはない。

Posted by ブクログ

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