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東雲ノ空 居眠り磐音江戸双紙38 双葉文庫さ-19-44
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東雲ノ空 居眠り磐音江戸双紙38 双葉文庫さ-19-44

佐伯泰英【著】

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東雲ノ空 居眠り磐音江戸双紙38 双葉文庫さ-19-44

712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2012/01/13
JAN 9784575665390

東雲ノ空

¥712

商品レビュー

3.6

32件のお客様レビュー

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2024/07/30

1782年、磐音が江戸に凱旋。 今津屋の小梅村の御寮に滞在し、今津屋が用意した道場で稽古を開始する。 小田平助の槍折れの稽古も取り込んで、少数精鋭で田沼に対抗する。 御庭番衆の頭領を討ち果たし、お城の方でも御三家の後押しにより速水左近の復帰が叶いそう。

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2022/04/02

ようやく江戸に戻り、田沼一派との決着をつけるための足固めを進める。昔馴染みの個性的な友人達と新たに知り合った大藩の有力者が少しずつ動き始めた様子に、この後への期待が高まります。

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2019/11/02

磐音たち一家の江戸帰着。 丸一冊、懐かしい面々との再会が描かれ、江戸の暮らしがまた始まる。 これまでと違うのは、田の字からの刺客に対する磐音の態度。 道場主となったからなのか、父親になったからなのか、あるいは田沼打倒の決意からなのか。 「さっさと去ね」と言わんばかりの毅然とした...

磐音たち一家の江戸帰着。 丸一冊、懐かしい面々との再会が描かれ、江戸の暮らしがまた始まる。 これまでと違うのは、田の字からの刺客に対する磐音の態度。 道場主となったからなのか、父親になったからなのか、あるいは田沼打倒の決意からなのか。 「さっさと去ね」と言わんばかりの毅然とした態度で、無駄な殺生をしなくなったように思う。

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