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タイマ 小学館文庫
701円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/01/07 |
| JAN | 9784094086782 |
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タイマ
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タイマ
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商品レビュー
2.3
4件のお客様レビュー
心が離れる一冊だった
ミシンを読んで著者の作品世界に惹かれ、久しぶりに読んだのがタイマ。 ミシンを読んで著者の作品世界に惹かれ、久しぶりに読んだのがタイマ。
主人公がタイマ使用を全く悪いと思っていないのに違和感。10代の少年なら分かるのだが、作品が書かれた当時でも主人公68年生なら分別ある年齢。服の描写は細かいが、女性たちの描写は薄い。共感できる部分もない。
主人公がタイマ使用を全く悪いと思っていないのに違和感。10代の少年なら分かるのだが、作品が書かれた当時でも主人公68年生なら分別ある年齢。服の描写は細かいが、女性たちの描写は薄い。共感できる部分もない。
ミシンを読んだ10代も大人になっているけれど、小説に出てくるのは主人公とも年が離れた若い女性ばかり。リアリティも感じられない。
なんか残念だなと思う。現代社会というものも含め。一読で売却。
ブックオフ廃課金
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高校生か大学生の時に読んで、10年後に改めて読んでみた。 いつも心が揺さぶられたページは端を折っておく。 昔の自分が折ってたページをあらためて読むと、なんでここが気になったんだ、、と理解できないところもあった。 唯一昔の自分に共感できたのは、僕が過去の女性を食い物にして、自身の小説の中に女性を投影しているというところ。 どこまでが実話なのかフィクションなのかわからないけれど、各作品に出てくる痛々しくて病的な女性像は、全てが現実ではないにしろ作者の経験に基づくものだからこそ、リアルで魅力的に感じるのだと何となく納得でした。
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大麻所持で逮捕された小説家の主人公と、 恋人の踊り子の物語。 the 嶽本野ばら。 共感できる箇所は一節もないのに夢中になって読んでしまう。 話がやや単調だったので盛り上がりがなかったのが残念かな。
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