- 新品
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-05
ファンム・アレース 5(上) 決戦の地へ YA!ENTERTAINMENT
1,045円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/12/22 |
| JAN | 9784062694445 |
- 書籍
- 児童書
ファンム・アレース 5(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ファンム・アレース 5(上)
¥1,045
在庫なし
商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
グールとサーブルを仲間に加え、進む一行。色んな会話を交わし、思いを交わし、 結束を深めていく。そしてその内、魔女の所へ辿り着く。 男たちの闇の中の冒険が面白く、それを聞き、また橋でバビロンが落ちたときのララが美しいと思いました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
剣と魔法と140歳の歳の差カップルの物語5巻目。 パーティのメンバー、道具、知識ともに揃い、目指すは魔女のいる北の山地。難所をいくつも切り抜けて、魔の山を登り、魔女の城の前まで来るところで次巻へ。 ここまで来ると、人助けエピソードはないが、代わりに、インディー・ジョーンズ風の冒険譚がひとつ。荒れ地で野営した夜、男性チームがとらわれの身になり、命からがら逃げ出してくる(もちろん敵は殲滅)という、ちょっとした変化球なのだが、これでお姫様ララの機嫌が大いに悪くなるところが面白い。 これは全体を通じてだけれど、ララの大人びた面と不安定な子どもの心のギャップは、(作者によって)人工的に作られた魅力だ。でも物語が進むうちに、だんだん馴染んでくるというか、最初はずいぶん不自然に感じられたララという存在に命が宿ってくるのがわかるから不思議だ。まあ、サーブルやナーガルージュナなんかは最初から生き生きしていたけど。
Posted by 
どうして最終巻が上下巻なのか? サーブルとグールのお話を伏線としていれているのだけど、テンポ(歯切れ?)が悪い印象。もう少しぎゅーっと詰めて、最終巻が分厚い本でもよかったなぁ。
Posted by 
