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私の愛した男について
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/12/26 |
| JAN | 9784041100677 |
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私の愛した男について
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
綺麗な日本語を話せるということは、あなたは日本人なのだ。日本の環境、日本の文化の中で育ち、良い家庭のただしい教育を受けた人の日本語だ。あなたの言葉が、あなたを表している。だからあなたは日本人だし、日本人として生きていっていいんだよ。 こんなぺらんとしたかみっぺらのような男に、ユ...
綺麗な日本語を話せるということは、あなたは日本人なのだ。日本の環境、日本の文化の中で育ち、良い家庭のただしい教育を受けた人の日本語だ。あなたの言葉が、あなたを表している。だからあなたは日本人だし、日本人として生きていっていいんだよ。 こんなぺらんとしたかみっぺらのような男に、ユニクロのポロシャツを毎日違いで着てくるような男に、私が関心を持つなんてありえない。
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最後の「森へ還る人」がすごくよかったです。自分もちょうど同じくらいの年齢なこともあり ぐっときました。
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4編の中編集。表題作は田口ランディ独特の不思議な官能小説。ちょっとどきつ過ぎる感じが。 しかし、2篇目の作品からはテーマがガラリと変わる。 特に4番目の「森へ帰る人」がよかった。 末期ガンでホスピスへ転院し亡くなる父親の最期を描いていて、悲しいお話なのになぜか希望が湧いてくる不思...
4編の中編集。表題作は田口ランディ独特の不思議な官能小説。ちょっとどきつ過ぎる感じが。 しかし、2篇目の作品からはテーマがガラリと変わる。 特に4番目の「森へ帰る人」がよかった。 末期ガンでホスピスへ転院し亡くなる父親の最期を描いていて、悲しいお話なのになぜか希望が湧いてくる不思議な明るさのある作品。 うちの父の最期が重なって思い出すと悲しくなったが、作品の最後の一行、 「死ぬのも悪くないかもしれないと思えたくらいだ」に、同感、と言うか、自分の最期も遺された家族がこう感じてくれるよう生きたいと思った。
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