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母娘喰い 奪われた媚肉 リアルドリーム文庫76
775円
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商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | キルタイムコミュニケーション |
発売年月日 | 2011/12/22 |
JAN | 9784799201749 |
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母娘喰い
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母娘喰い
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
作者らしい悩ましさと艶めかしさ
官能小説としてはフランス書院文庫から2作、マドンナメイト文庫から3作上梓されてきた作者にとってリアルドリーム文庫からは5作目となる本作。相変わらずな悩ましさと艶かしさを纏った凌辱作品を書き上げるものである。 年下上司であるヒロインの夫の優しさにつけ込んで図々しく振る舞っては...
官能小説としてはフランス書院文庫から2作、マドンナメイト文庫から3作上梓されてきた作者にとってリアルドリーム文庫からは5作目となる本作。相変わらずな悩ましさと艶かしさを纏った凌辱作品を書き上げるものである。 年下上司であるヒロインの夫の優しさにつけ込んで図々しく振る舞っては、その妻たる美貌のヒロイン(かつての後輩であり、以前からつきまとっていた)に狙いを定め、執拗かつ粘着質に迫り、遂には夫から奪っていく凌辱者の真っ当に下衆なところがよく描かれており、さらに娘の純潔をも頂いた後には会社の社長にもこの母娘を献上して自らの出世のネタとしておき、夫の目の前で大いに見せつける独善的な鬱憤を晴らした最後には夫を社会的にも墜落させる周到な略奪振りには思わず唸ってしまった。「よく考えたなぁ」と思わせる凌辱作家としての面目躍如たる部分であろう。 外回りの営業という立場を活用して夫の出勤直後に現れては時間をかけてじわじわと妻を追い詰めるいやらしさ、貫いてからは夕刻まで延々と繰り返される凌辱のいやらしさが存分に出ており、後日になっても帰宅した娘を通して妻(母)のいたぶられている様子、抵抗しつつも昂りには抗えず屈してしまう様子が(個人的にツボだったこともあり)圧巻の筆致で描かれていたと思う。妻が陥落するまでの前半は素晴らしい。 おそらく今回は母娘ヒロインと最初に設定してからの展開の組み立てだったものと推測するが、娘の出し方というか扱い方には凌辱作品として若干の中途半端さを感じたのが惜しまれるところか。年若で生娘なヒロインを求める読み手であればその限りではないのであろうが、個人的には1人ヒロインでガンガン責められ、エスカレートする内容でも良かったような気もした。健気で良い娘ではあったが。
DSK
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好みのヒロイン:由香里&沙緒里(つまり両方) 個人的クライマックス: 沙緒里の破爪シーン レビュー: まぁ比較的オーソドックスな凌辱ものですかね。 美しい母娘と醜い中年の凌辱者のコントラストという設定も定番かな。 個人的には十分ヌケる作品ではありますし、大好きな母娘モノではありますが、もう少しラストの母娘レズシーンが濃厚で尺が長いとよかったな、というのと、独占欲が強い自分としては肉欲接待はネガティブなので、★4つです。
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良くも悪くもこの作者らしいベタベタな内容。この作者の作品を読んだのはひさびさなせいか、それなりに楽しめた。「それなり」止まりでしかないとも言えるが。
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