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愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズグループ/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2011/12/19 |
| JAN | 9784569801520 |
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愛さなくてはいけないふたつのこと
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愛さなくてはいけないふたつのこと
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商品レビュー
3.6
30件のお客様レビュー
生きる単位の話が印象的だった。 「個」ではなく「郡」で生きているしまうまのように、人間も助け合いながら生きている「郡」のほうだと思っていた。 しかし、種を守るために人は個人を犠牲にする生き物ではない。自身の人生を大切にし、そのためにお互い協力関係にあるため、「個」が生きる単位であ...
生きる単位の話が印象的だった。 「個」ではなく「郡」で生きているしまうまのように、人間も助け合いながら生きている「郡」のほうだと思っていた。 しかし、種を守るために人は個人を犠牲にする生き物ではない。自身の人生を大切にし、そのためにお互い協力関係にあるため、「個」が生きる単位であり、孤独であることが人間条件であるという考え方に納得した。 だからこそ、孤独の中にある「不安」や「寂しさ」もすべて背負って生きていくのだなと思った。 私は孤独はマイナスだけでなないと思う。孤独でいることがそこまで苦手ではなく、独りでいることで、自分と向き合うことができるからだ。一方で、何かしらの不安は抱いている。そんな弱い面での孤独とうまく付き合っていくことが人間にとっての課題なのかもしれない。
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恐怖と寂しさについて考えたことがなかった。日常のいろいろな物事の陰に、その2つが隠れているのを、深く掘り下げてやっと気づくことができました。とにかく自分を信じること、愛することなのですね。
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やっぱり大切なのは自分自身が自分を受け入れること。 自分を愛することが、他人への愛へつながる。 自分を愛していない人は、他人を愛せないと思った。 恐怖や寂しさは誰にでもあって、人間誰もが孤独である。だからこそ、その孤独を受け入れて楽しむ。 そんな人生にしたいなと思った。
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