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警視庁超常犯罪捜査班(File#1) 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/12/22 |
| JAN | 9784041000373 |
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警視庁超常犯罪捜査班(File#1)
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警視庁超常犯罪捜査班(File#1)
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商品レビュー
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10件のお客様レビュー
超能力者がいることが前提で結成されたチームクワトロ。登場人物の能力はそこまで逸脱したものではなく、日常の延長線上でその能力が人よりも格段に高いという感じだった。 その超能力者たちが、 眼球がくり抜かれた死体を原点に捜査していくものだった。 この現象の元になったのが、「ミステリオ」...
超能力者がいることが前提で結成されたチームクワトロ。登場人物の能力はそこまで逸脱したものではなく、日常の延長線上でその能力が人よりも格段に高いという感じだった。 その超能力者たちが、 眼球がくり抜かれた死体を原点に捜査していくものだった。 この現象の元になったのが、「ミステリオ」という菌糸体だった。その、生命体が脳を寄生することで起こった事件だった。 人間の起こす行動に意志などなく、今まで蓄積されたデータの中から脳が指示をだし動いている、つまり反応しているだけなのだと。こういう理論が関係していたが、なかなか面白かった。 特に私は、倫太郎の動物に関する能力が1番好きだった。ちょっとほっこりというかクスッと笑える部分があった。 総合的に見て、フィクションだからこそ成り立つ話で面白かった。
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特殊能力を持つ「警視庁チームクワトロ」シリーズ第一弾。 若い女性が眼球をくり抜かれて殺されるという連続誘拐事件、続いて首相官邸に犯行予告が届く。 日本中を震撼させる壮大な、でもどこか人を食ったような悪趣味な犯罪。 チームクワトロのキャラも面白く、このシリーズが2冊で終わったのが本...
特殊能力を持つ「警視庁チームクワトロ」シリーズ第一弾。 若い女性が眼球をくり抜かれて殺されるという連続誘拐事件、続いて首相官邸に犯行予告が届く。 日本中を震撼させる壮大な、でもどこか人を食ったような悪趣味な犯罪。 チームクワトロのキャラも面白く、このシリーズが2冊で終わったのが本当に残念。 (図書館)
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吉村達也作にしては、ミステリ感もホラー感も全然なかった。路線変更したのかな?久しぶりに吉村作品読んだけど、拍子抜けするストーリーでした。
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