1,800円以上の注文で送料無料
江戸・東京の「謎」を歩く 祥伝社黄金文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-06-02

江戸・東京の「謎」を歩く 祥伝社黄金文庫

竹内正浩【著】

追加する に追加する

江戸・東京の「謎」を歩く 祥伝社黄金文庫

607

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2011/12/15
JAN 9784396315597

江戸・東京の「謎」を歩く

¥607

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/02/19

キーワードは、京都への憧れ、富士山、平将門、軍、刑場・斎場・火葬場。表面にはあらわれないが、ひっそりと街に残る痕跡を訪ねる書。 江戸の頃から100万都市なので、いろいろ抱えてるんやなぁ。

Posted by ブクログ

2020/11/07

永くJTBに勤務した著者のディープな東京案内。ブラタモリでも紹介された場所があり、何となく既読感を持ちつつ読み進めた。TVでは紹介されることのなさそうな小塚原や鈴ヶ森の刑場跡。三昧と呼ばれた火葬場の話は、三昧聖を主役にした高田郁『出世花』が思い出された。江戸からだいぶ時代は下るが...

永くJTBに勤務した著者のディープな東京案内。ブラタモリでも紹介された場所があり、何となく既読感を持ちつつ読み進めた。TVでは紹介されることのなさそうな小塚原や鈴ヶ森の刑場跡。三昧と呼ばれた火葬場の話は、三昧聖を主役にした高田郁『出世花』が思い出された。江戸からだいぶ時代は下るが、「都心の鉄道廃駅紀行」にもそそられる。コロナが終息したら、ぜひ訪れてみたい。

Posted by ブクログ

2012/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

東京・江戸の歴史に迫るという本。不忍池に弁天島を作って琵琶湖の竹生島に見立てたっていう点や廃駅についての話は非常に興味深かった。少し内容は薄めという印象。

Posted by ブクログ