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江戸・東京の「謎」を歩く 祥伝社黄金文庫
607円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2011/12/15 |
| JAN | 9784396315597 |
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江戸・東京の「謎」を歩く
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江戸・東京の「謎」を歩く
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
キーワードは、京都への憧れ、富士山、平将門、軍、刑場・斎場・火葬場。表面にはあらわれないが、ひっそりと街に残る痕跡を訪ねる書。 江戸の頃から100万都市なので、いろいろ抱えてるんやなぁ。
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永くJTBに勤務した著者のディープな東京案内。ブラタモリでも紹介された場所があり、何となく既読感を持ちつつ読み進めた。TVでは紹介されることのなさそうな小塚原や鈴ヶ森の刑場跡。三昧と呼ばれた火葬場の話は、三昧聖を主役にした高田郁『出世花』が思い出された。江戸からだいぶ時代は下るが...
永くJTBに勤務した著者のディープな東京案内。ブラタモリでも紹介された場所があり、何となく既読感を持ちつつ読み進めた。TVでは紹介されることのなさそうな小塚原や鈴ヶ森の刑場跡。三昧と呼ばれた火葬場の話は、三昧聖を主役にした高田郁『出世花』が思い出された。江戸からだいぶ時代は下るが、「都心の鉄道廃駅紀行」にもそそられる。コロナが終息したら、ぜひ訪れてみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東京・江戸の歴史に迫るという本。不忍池に弁天島を作って琵琶湖の竹生島に見立てたっていう点や廃駅についての話は非常に興味深かった。少し内容は薄めという印象。
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