1,800円以上の注文で送料無料
ピュリツァー賞受賞写真全記録
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1204-01-14

ピュリツァー賞受賞写真全記録

ハルビュエル(著者), 河野純治(訳者), デイヴィッド・ハルバースタム

追加する に追加する

ピュリツァー賞受賞写真全記録

4,180円

獲得ポイント38P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経ナショナルジオグラフィック社/日経BPマーケティング
発売年月日 2011/12/16
JAN 9784863131415

ピュリツァー賞受賞写真全記録

¥4,180

商品レビュー

4.3

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ピュリツァー賞
  • 受賞写真
  • 戦争と平和
  • 社会問題の真実
  • 視覚的インパクト
  • 写真による教育
  • 歴史的瞬間の記録
  • 切ない人間ドラマ
  • 現実を直視する
  • 勇気を与える作品

視覚を通じて真実を伝える力を持つ写真の数々が収められたこの作品は、ピュリツァー賞受賞作を集めた貴重な一冊です。1942年から2011年までの受賞作品を紹介し、戦争や差別、貧困などのテーマを扱ったショッキングな写真が多く含まれています。これらの写真は、見る者の心に直接訴えかけ、時には胸を締め付けるような切なさや痛みを伴います。撮影者の解説が添えられ、作品の背景や状況を理解することで、より深い学びと感動を得ることができます。手に取ることで、現実を直視し、思わず目を背けたくなるようなテーマに向き合う勇気を与えてくれる一冊です。何度も眺めたくなる魅力があり、心に残る影響を与えることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ピュリツァー賞 受賞写真 全記録 第一期(1942-1961年) 大判カメラの初期とピュリツァー賞受賞作品 第二期(1962-1969年) カメラの小型化、ベトナム戦争と公民権運動 第三期(1970-1980年) 新たな賞、特集写真部門の創設 第四期(1981-2002年) カラー写真、デジタル化、女性写真家、アフリカ 第五期(2003-2011年) デジタル革命 ピュリツァー賞の歴史。受賞写真の背景の解説付きの全受賞写真集です。 危険と隣り合わせの戦場や内戦、事件の写真。一枚の写真が世論を動かす可能性。激動の20世紀。 日本では決して公開されないような残虐な写真や悲惨な写真。それも世界中から危険を顧みず撮影されて集められた写真。頭を打ち抜かれた瞬間、やけどを負って逃げ惑う子供達、決死で川を渡る家族、累々と山を成す死体、銃殺刑の瞬間、木に吊された私刑された死体・・・・ 世界の警察たらんとするアメリカならではの報道姿勢によってこういった写真や報道がなされていることに対して、アメリカの傲りを感じる反面、世界に無関心な日本を恥じる思いもあります。 そんなことを改めて考えさせられた、衝撃的かつ思索的な写真集です。 竹蔵

Posted by ブクログ

2022/11/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いわゆる写真集なので、これを「読書」のログとして書評に入れるのは少し迷ったが、1942年から2011年までの全受賞作品と、その写真が撮影された状況、撮影者の経歴、撮影対象になった人や事件の概要のほか、報道の歴史や報道写真の推移なども都度、しっかりした文章で紹介されているので、「本」として記録に残すことにする。 社会的に大きなインパクトを与え、多くのメッセージを伝えた写真を表彰するというピュリツァー賞の性質上、多くは戦争や自然災害の被災地や被災者の写真であり、中には気が滅入るような虐殺の現場が写っていたりもする。しかし、写真はすべて事実を写すものであり、過去を写すもの。写真から滲んでくる血生臭さから目を背けず、これまで何が起きてきたのかを振り返ることには、いつになっても大きな意義があると思う。 写真自体のインパクトが強く、写真1枚あたりで語られるストーリーも長いので、読み切るのに数カ月かかったが、手に入れて良かったと思える本だった。

Posted by ブクログ

2019/03/17

ピューリツァー賞が創設されて以来の近代での出来事を写真と簡単な文書で解説された内容。 撮影時の背景などの記述は興味深い。 暴力を告発する内容が多く、辛いものがある

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました