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格差社会と大増税 税の本質と負担のあり方を考える 民主的改革のための経済学5
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格差社会と大増税 税の本質と負担のあり方を考える 民主的改革のための経済学5

合田寛【著】

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格差社会と大増税 税の本質と負担のあり方を考える 民主的改革のための経済学5

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習の友社
発売年月日 2011/12/10
JAN 9784761713850

格差社会と大増税

¥2,200

商品レビュー

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2018/07/19

消費税増税に反対のスタンスで、税とは何か、どうあるべきかを考えている。 全体的に、アジテーション的な論調なのが気になった。また、日本の財政危機の深刻性への危機感の欠如、消費税の逆進性の検討の不十分さなど、消費税増税反対の主張に説得力が欠ける点も少なくなかった。 一方で、税による所...

消費税増税に反対のスタンスで、税とは何か、どうあるべきかを考えている。 全体的に、アジテーション的な論調なのが気になった。また、日本の財政危機の深刻性への危機感の欠如、消費税の逆進性の検討の不十分さなど、消費税増税反対の主張に説得力が欠ける点も少なくなかった。 一方で、税による所得再分配機能の強化の指摘など、今後の税制を考える上で有益な視点もないではなかった。また、消費税増税賛成の立場としては、典型的な消費税増税反対論としてどういう主張があるのかを理解することができたという意味はあった。

Posted by ブクログ

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