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資本論 第1巻(1) 経済学批判 日経BPクラシックス
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資本論 第1巻(1) 経済学批判 日経BPクラシックス

カール・マルクス(著者), 中山元(訳者)

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資本論 第1巻(1) 経済学批判 日経BPクラシックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2011/12/02
JAN 9784822248789

資本論 第1巻(1)

¥2,200

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 資本主義
  • 労働価値
  • 社会経済の仕組み
  • 論理的思考の深化
  • 歴史的背景の解説
  • 知識の挑戦
  • 自らの思考を変える
  • 鋭い洞察の体験
  • エンゲルスの影響
  • 読書による視点の拡張

複雑な社会経済の仕組みを深く掘り下げ、労働と資本の関係を考察する本書は、読むことで新たな視点を得ることができます。冒頭では本書の意義や歴史的背景が解説されており、興味を持って読み進めることができるでしょう。特に、労働力の価値や資本主義の生産過程に対する鋭い洞察は、読者に強い印象を与えます。初めは難解さを感じるかもしれませんが、論理的な構成により徐々に理解が深まる体験が待っています。多くの読者が挑戦し続ける理由は、ただの知識の習得を超え、自らの思考を変える力があるからです。エンゲルスの言葉を胸に、読み通すことが新たな気づきをもたらすでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/08/19

『資本論』はとにかく難しい。これはもはや一つの慣用句のようにすらなっている感もあります。 この作品はこれ単体で読んでも到底太刀打ちできるようなものではありません。 時代背景やこの本が成立した過程、さらにはどのようにこの本が受容されていったかということまで幅広く学んでいく必要が...

『資本論』はとにかく難しい。これはもはや一つの慣用句のようにすらなっている感もあります。 この作品はこれ単体で読んでも到底太刀打ちできるようなものではありません。 時代背景やこの本が成立した過程、さらにはどのようにこの本が受容されていったかということまで幅広く学んでいく必要があります。 私がマルクスを読もうと思い始めたのは「マルクスは宗教的現象か」というテーマがあったからでした。 ここにたどり着くまで1年以上もかかりましたが、マルクスとエンゲルスを学ぶことができて心の底からよかったなと思います

Posted by ブクログ

2022/06/13

政府の言う新資本主義が良くわからないので、原点に帰ってみる。中央公論社の世界の名著版。冒頭に資本論とはどういう書物かが解説されていて興味深い。大戦の度に労働運動によって広まっていき、第二次対戦後は赤本として大学からも駆逐された経緯も興味深い。もう少し現代語の訳の日経BP版を読んで...

政府の言う新資本主義が良くわからないので、原点に帰ってみる。中央公論社の世界の名著版。冒頭に資本論とはどういう書物かが解説されていて興味深い。大戦の度に労働運動によって広まっていき、第二次対戦後は赤本として大学からも駆逐された経緯も興味深い。もう少し現代語の訳の日経BP版を読んでみると確かにわかりやすいけれど、意図不明のタイポグラフィがうざい。しかも第1巻分までしかない。いずれにしても図書館への返却日を気にしながら読む本ではないな。 長大な原典も、「とにかく読み通してみろ」とのエンゲルスの解説もあり、目を回しながらチャレンジしようと思います。 ・価値は価値であるがゆえ価値を生む。 ・労働力の買い手と売り手を結びつける唯一の力は、彼らの私的利害の関係だけ。であるはずなのに、会社は利害関係を心の結びつけに置き換えて縛ろうとする。 ・合目的意志は、労働の内容がとその仕方が労働者のとって魅力が少ない位ほど必要。 ・資本家にとって、労働の複雑性などは質的にはなんら区別されない。社会的平均労働に還元される。 ・フーリエは工場を「水割りされた牢獄」と表現。 ・資本主義的生産過程は労働者に生きるためには絶えず労働力を売ることを強要する。 などなど、どきりとしますね。 理解には及ばなくとも、読むことによって自分が何を考え変わるのか興味深いので、エンゲルス先生の言う通りまずは読み通したいと思います。

Posted by ブクログ

2018/11/04

経済学の古典の大著「資本論」を読むこととした。数ある翻訳書の中で評判が高く、最近出版された、中山元訳の日経BP版を選んだ。 「そもそもたがいに通訳できる なものであるからこそ、その価値を同じ特別な商品によって共通に測定できるのであり、またそうすることによってこの特別な商品を自分...

経済学の古典の大著「資本論」を読むこととした。数ある翻訳書の中で評判が高く、最近出版された、中山元訳の日経BP版を選んだ。 「そもそもたがいに通訳できる なものであるからこそ、その価値を同じ特別な商品によって共通に測定できるのであり、またそうすることによってこの特別な商品を自分たちの共通の価値尺度である貨幣に変えることができる。価値の尺度である貨幣は、商品の内在的な価値の尺度である労働時間の必然的な現象形態である」p184 「社会的に必要な労働時間によって価値が決定される」p393

Posted by ブクログ

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