商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/12/09 |
| JAN | 9784091341174 |
- コミック
- 小学館
子爵ヴァルモン 危険な関係(2)
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子爵ヴァルモン 危険な関係(2)
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻からかなり間が開いたので、あらすじをさっぱり覚えてなくて残念。真ん中くらいまで読んで、やっとあらすじを思い出した感じです。 プレイボーイのヴァルモンとトゥールベル夫人の関係は、最後にはミイラ盗りがミイラになるっていう状態で、せっかく魂がつながったかに思えたのに、メルトイユ侯爵夫人の讒言に惑わされてしまって、メルトイユをこっぴどくふり、それに後悔しちゃってます。 ラファエルもセシルを愛しているはずなのに、メルトイユとも関係をもっちゃうし、セシルはヴァルモンの子を身籠もるし、この二人はヴァルモンやメルトイユがいなければ幸せになったと思うと、かわいそうな感じがしました。 最後はヴァルモンは覚悟の上での死を選んだように見え、他人の人生をめちゃくちゃにしてきたメルトイユも結局は自業自得な最期を迎えた感じで、展開は意外でしたけど、きれいに終わっているように思います。 また1巻から読んでみたいかもって思いました。
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