商品詳細
| 内容紹介 | 敬遠しがちなミクロ経済学を笑いの要素を交えてわかりやすくまとめたマンガで読むミクロ経済学。著者バウマンは、自称・世界でただ一人の「お笑いエコノミスト」というだけあって、大学で習う教科書の理論も、本書の概念を知ってから学ぶと理解度が高まるはず。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2011/11/28 |
| JAN | 9784478013243 |
- 書籍
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この世で一番おもしろいミクロ経済学
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この世で一番おもしろいミクロ経済学
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商品レビュー
3.6
117件のお客様レビュー
これは、ある程度経済学の知識があると理解が深まると思ったなぁ。 将来にわたって一定のキャッシュが受け取れる場合の現在価値の説明が分かりやすくて、そういうことか!と納得できた〜。 比較優位も復習になった。不思議よね。全ての能力が優れている個人、国が、劣後する個人、国と取引する意味...
これは、ある程度経済学の知識があると理解が深まると思ったなぁ。 将来にわたって一定のキャッシュが受け取れる場合の現在価値の説明が分かりやすくて、そういうことか!と納得できた〜。 比較優位も復習になった。不思議よね。全ての能力が優れている個人、国が、劣後する個人、国と取引する意味があるんだから。 ゲーム理論で情報が大事というのは面白かった。 パレート効率性についても、常に公平ではない、というのもなるほどなーとと思った。あと囚人のジレンマとパレート非効率の話もわかりやすいね。 第2価格封印入札って、そんなのあるのね!確かに心理をついた良い策ね!ヤフオクの自動入札ってこれなのね! 限界費用の考え方はやはり難しかった。
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概要をさらっと理解するのには良い。 最後にまとめの章を設けてあるのは素晴らしい。ミクロ経済学を俯瞰して見るという本書の役割を合っており、時間がなければ最後の章だけ見るのもあり
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経済って何なんなの?という疑問にイマイチ自分の言葉で答えることができず、入門用として手に取りました。 個々の理論の解説などはもう少しほしい印象ですが、大きく経済学が論じているテーマをつかむ上では十分だったのではと思います。 経済政策として消費者へのバラマキが近年よく行われることの...
経済って何なんなの?という疑問にイマイチ自分の言葉で答えることができず、入門用として手に取りました。 個々の理論の解説などはもう少しほしい印象ですが、大きく経済学が論じているテーマをつかむ上では十分だったのではと思います。 経済政策として消費者へのバラマキが近年よく行われることの前提として、最適化する個人という概念があることがイメージできたことが収穫でした。
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