商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/11/25 |
| JAN | 9784041000182 |
- 書籍
- 文庫
彩雲国物語(二)
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彩雲国物語(二)
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商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
20巻超えの壮大なシリーズとなった彩雲国物語。 1巻から歯車は回り出していましたが、本格的に1歩踏み出したのはこの2巻からかもしれません。 秀麗ちゃんが夢に向かって1歩踏み出した、記念すべき巻だと思います。 彼女が頑張る姿を見て、私も頑張ろうと力をもらえました。 昔読んだ記憶で...
20巻超えの壮大なシリーズとなった彩雲国物語。 1巻から歯車は回り出していましたが、本格的に1歩踏み出したのはこの2巻からかもしれません。 秀麗ちゃんが夢に向かって1歩踏み出した、記念すべき巻だと思います。 彼女が頑張る姿を見て、私も頑張ろうと力をもらえました。 昔読んだ記憶でひとつ誤解していたのは、国試を受ける決断をした時の、秀麗の覚悟を決めるシーン。 あぁ、こんなふうだったかと。パワフルでイケイケGOGO!なイメージだったから、全然違ってびっくり。でも、このシーンを読み直して、さらに秀麗ちゃんが大好きになりました。社会人になった今読んで良かったと思えるシーンNo.1です!
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聴了。 秀麗さんが男装して外朝でお仕事です。貴妃の時とは違う環境でも秀麗さんは持ち前のひたむきさで道を切りひらいていきます。そして、ますますお笑い要素になっていく劉輝さんが不憫です。
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悪くはないのだが、ライトノベルとして書かれていることが、やや評価を下げる。とは言え、ライトノベルが文芸市場を拡大していることは間違いないので、この評価は完全に私個人の好み。 設定など、よく考えられているとは思う。しかし、同系統の物語で言えば、小野不由美著『十二国記』の方が、文章力...
悪くはないのだが、ライトノベルとして書かれていることが、やや評価を下げる。とは言え、ライトノベルが文芸市場を拡大していることは間違いないので、この評価は完全に私個人の好み。 設定など、よく考えられているとは思う。しかし、同系統の物語で言えば、小野不由美著『十二国記』の方が、文章力は上か。
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