商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/11/25 |
| JAN | 9784041000007 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4
466件のお客様レビュー
"いない人"間違い。 じゃあ誰なのか…? 実はなんでもないページに"いました" ミサキ・メイを信じてよかった、面白かったです ◝(๑꒪່౪̮꒪່๑)◜
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面白かった 凄惨な展開に陰鬱な気分で読み進めていたけれど最後一応メインキャラクターは生き残ってホッとした 真相が明らかになる気持ち良さや最悪な状況から脱する事が出来た解放感安心感に加え苦しさと切なさが残る余韻が良い 最後の最後まで実は『もう1人』は別の人物でした〜とかそういう最悪などんでん返しがあるのではとビクビクしていたがそんな事もなく一安心 勅使河原が風見を殺したと告白したシーンは愕然とした 全体が暗い雰囲気の中まだ登場シーンは楽しさがある勅使河原だっただけに尚の事 でも生きてて良かった風見 それまで超然とした雰囲気の見崎だったけれど生い立ちや血縁者との関係性の話でグッと感情移入しやすくなって嬉しい ずっと超えられない一線の先にいるキャラクターなのかなと考えていたけど少し違った 今年度の生徒はもう大丈夫にしても千曳さんはこれからも災厄に向き合い続けるだろう事を思うと辛さもある
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※このレビューにはネタバレを含みます
死者が誰か気になって一気に読了!意外や意外ーでもないけれど、彼女が死者ってのはしっくりくる。アニメでは1人2役状態なのかと、観てみたくなりました。見崎の目のことはなんていうかチートな感じはしたけれど、元々ファンタジーな空気はあったので、まあこれもアリかなと。にしても、勅使河原は思い込みでまさかの行動。びっくりしました。なんてやつなんだ。
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