商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/11/25 |
| JAN | 9784041000007 |
- 書籍
- 文庫
Another(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
Another(下)
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.9
468件のお客様レビュー
続いて、七月から八月にかけての三年三組に続く災厄の出来事。 実は私は、間違えて『アナザー2001』から読んでしまいまして。間違えたというより、「それだけでも楽しめるだろう」と安易に読んでしまいまして。上巻を読んだ時点で、やはり原点から読まなければ落ち着かないと思い、三年三組の災...
続いて、七月から八月にかけての三年三組に続く災厄の出来事。 実は私は、間違えて『アナザー2001』から読んでしまいまして。間違えたというより、「それだけでも楽しめるだろう」と安易に読んでしまいまして。上巻を読んだ時点で、やはり原点から読まなければ落ち着かないと思い、三年三組の災厄の始まりへとやってきました。 初出は『野性時代』連載。 学園ホラーでありミステリーでもありますが、単なる怪談ではなく、大人(ただし昔中学生だった事がある)が読んでも十分に楽しめるホラーだと思います。たとえ土瓶さんの評価が★2であったとしても、であります。 もし恐怖だけで押し切る作品なら、これはそのままホラー小説として収まっていたのかもしれないのですが、綾辻行人氏は ミステリー部分も残し安心して読めます。端正な文章も魅力ですね。 そして何より、この『Another』を読んだことで、『Another2001』がますます不可解になってしまったという結果に。 やはり、これは そこが ホラーなのだ。
Posted by 
やっぱり綾辻行人さんの本は読みやすい。 ちょっとつっこみたくなる所もありましたが、 ドキドキしながら楽しく読めました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
期待してたほどホラーでもグロでもなかったな、という感じ。叙述トリック自体はたしかに驚きはあったが、「あ、そっか」くらいの驚きだったので、「迷路館の殺人」などで感じた驚きに比べるとそうでもなかったな、という感じ。 もっとグロくてもっとホラーかと思ってたから期待値上げすぎてたかな、と思っている。 鳴と恒一の関係を特に好きとまではならなかったのもあり、こんな話だったのか、って感じだった。ここでキャラ萌えできたらもうちょい評価変わってたんだろうな~。 人がバタバタ死んでいくわりに追い詰められてくるような恐怖とかをあまり感じなかった、気がした。
Posted by 
