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ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件 角川ホラー文庫
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ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件 角川ホラー文庫

中井拓志【著】

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ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件 角川ホラー文庫

691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/11/25
JAN 9784041000335

ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件

¥691

商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

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2012/05/14

読まないほうがいい

失敗です・・・。 散々、謎を引っ張ったままで最後のオチがない! 脳のシステム云々が難しすぎて、????状態。 少女が過去に人を殺している・超能力があるということだけしかわからないままで終わる。

いぼ

2019/01/14

レーベルに珍しくちゃんとしたホラー。(^^; 論理的な部分の一部が相当にトンデモ系なのに耐えられれば、かなり愉しめるんじゃないかな。 推理小説としては流石に薦めづらいけど。(^^;

Posted by ブクログ

2013/02/05

読了、55点。 ** 三島夕季は警視庁科警研心理三室で、心霊現象を霊能力者の脳波を科学的に分析することで、事件を解明する部署に勤めている。 そこに持ち込まれる様々な事件に対して、いわく付きの霊能力少女白石芙葵を伴って解決を目指す。 表題作「イナイイナイの左腕」ほか「鏡の縁の女」...

読了、55点。 ** 三島夕季は警視庁科警研心理三室で、心霊現象を霊能力者の脳波を科学的に分析することで、事件を解明する部署に勤めている。 そこに持ち込まれる様々な事件に対して、いわく付きの霊能力少女白石芙葵を伴って解決を目指す。 表題作「イナイイナイの左腕」ほか「鏡の縁の女」を収録。 ** 中井拓志初のシリーズもの、これを読み終えた現段階で既に2巻が刊行されています。 本作では、最初の「鏡の~」事件で彼女たちのいる心理三室がこの手の事件に対して有効であると検証がなされ、 次の「イナイイナイの~」事件で初めて現場に投入されるまでが描かれている。 この小説は、心霊現象が実害にまで及んだケースに対して、その謎を科学的に合理的に解明するというスタイルで、その点では三津田信三の「刀城言耶」シリーズに通じるものがあるが、 手法として、霊能力者を分析装置に、その分析結果を科学者が読解することで謎を解明する、という非常に変わったスタイルを取っているのが特徴だと言えます。 がその読解部分は、脳のどの部分の血量が増加したことで活性化している、これはつまり○○だ、やこの部分が沈静化しているのに関係するこちらは活性化していてどうのこうの、と何とも分かり辛いのが欠点。 分からないなりに雰囲気を楽しめれば良いのだと思いますが、やはり説明過多で素直に面白いとは言い難かったです。 一方で霊能力者の少女芙葵と彼女の保護者に近い位置にいる夕希が過去に何らかの事件の中心にいることを伺わせる描写が数多くあり、 その点で次回作も読んでみたくなります。 この辺りはこれまでの1作限りの小説とは違い、少し嬉しくなります。 次回作からはもう少しすっきりと描かれ、どちらかと言えば人物間の関係に重点が置かれるような作品に仕上がることを期待しています。

Posted by ブクログ

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