1,800円以上の注文で送料無料

しあわせだったころしたように
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

しあわせだったころしたように

佐々木中【著】

追加する に追加する

しあわせだったころしたように

1,540

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/11/07
JAN 9784309020754

しあわせだったころしたように

¥1,540

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/04/29

読めない漢字が、多い…。 タイトルが素敵ですね。最初区切るところを間違って怖い話かと思ってしまいました。 とても抽象的で、表紙のようなぼやけた黄色と、あとなんとなく白いイメージ。 姉がすごく思い悩んでいるようなところも、鬱鬱としないで読めたのが良かったです。

Posted by ブクログ

2012/02/22

前作「九夏前夜」よりはずっと小説だった、と思う。 三分の二くらいは、相変わらず抽象物をさらに抽象的に形容したような言葉の洪水で意味不明だったが、今回はストーリーが理解できた。 かなりセンチメンタル! 小説を書いていた姉の遺した書き付けを、その娘から預かった弟が読んでいく。 頭...

前作「九夏前夜」よりはずっと小説だった、と思う。 三分の二くらいは、相変わらず抽象物をさらに抽象的に形容したような言葉の洪水で意味不明だったが、今回はストーリーが理解できた。 かなりセンチメンタル! 小説を書いていた姉の遺した書き付けを、その娘から預かった弟が読んでいく。 頭脳が違う人はひとつ文章を書くにも違うね~などと卑屈になるような私に、多少なりとも理解できた作品だったということは、著者にとっては実は不本意なことなのではないか、とまたまた卑屈になるのでした。

Posted by ブクログ

2011/12/19

一ページ当たりの文字量が普通よりだいぶ少ないのだけど、普通の小説を読むスピードの1/3くらいでしか読み進められなかった。 「九夏前夜」が全く入り込めないままだったので少し身構えたのだが、今作はそういうことは全くなかった。 日本語って美しいなぁ、という安易で平易な感想しか浮かばな...

一ページ当たりの文字量が普通よりだいぶ少ないのだけど、普通の小説を読むスピードの1/3くらいでしか読み進められなかった。 「九夏前夜」が全く入り込めないままだったので少し身構えたのだが、今作はそういうことは全くなかった。 日本語って美しいなぁ、という安易で平易な感想しか浮かばない自分が残念でならない。 いいですよね、「濃墨」とか「深緋」って響き。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す