商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2011/11/18 |
| JAN | 9784592850830 |
- 書籍
- 文庫
背徳を抱く双つの手
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背徳を抱く双つの手
¥722
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
テーマは複雑な人間関係と愛の形で、特に双子の多希と理、覚の絆が中心に描かれています。短編集としての構成は意外性を持ち、エロティックな要素もマイルドに表現されているため、読みやすさが感じられます。登場人物たちの関係性は一見シンプルながら、双子同士の深い結びつきが際立ち、受け手の存在が必ずしも中心ではない点が新鮮です。また、過去作からのキャラクターも登場し、シリーズファンには嬉しい共演が楽しめます。エロの描写は控えめに感じられるものの、シリーズ特有の魅力はしっかりと残っており、読み手を引き込む力があります。全体として、愛と背徳が交錯する独特の世界観が展開され、思わず引き込まれる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
シリーズ第1作目の続編。短編集。2作目のメンバーもちょこっとでてます。 このシリーズのわりには表現がマイルド!?いや、充分エロいんですけどなんとなく表現がおとなしい? とはいえ、さすがこのシリーズ、エロさとSっけが突き抜けてますね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エロ双子シリーズ7冊目。「禁忌を抱く双つの手」双子の義弟×リーマン兄と、「双つ龍は艶華を抱く」若頭&弁護士鬼畜双子×旅館の若旦那が再び登場。二組がちょっとだけリンクしている短編集になっています。 というか、同人誌持っている方は重複する話も入っているので要注意。でも、「精華」「狂華」「陶酔を知る双りの手」はこの先の話のせいなのか、今回は入っていません。 「禁忌を誘う双つの手」は花丸セレクション小冊子収録。理、覚、多希の電車内でのSS。 「背徳を誘う双つの手」と「淪落を招く双つの手」は同人誌収録の話。ラブラブでエロエロな仲良し3兄弟のあんな話やこんな話。前作読んでいたら、兄弟のもっとディープな愛情のやりとりを堪能することができるでしょう…多希兄ちゃんが突き抜けてるのが清々しい。弟たちに命じられたことは何でも嫌がらずやってしまっていて、淫蕩さがアップしています。そして何より良いのは、理のことも覚のこともとても大事に思っていて、愛しているというところ。もちろん、弟たちもドSプレイという表現ではあるけれど、多希のことがすごく好きで仕方がないのがまるわかり。なので、妙な安心感のある甘えっ子SMというイメージです。 誕生日のバースデーケーキがダブルで、お母さんと多希と双子で仲良く食べるシーンなど、家族仲の良さが表れていてほのぼのです。 まあ、その後単身赴任のお父さんの元へお母さんが出掛けてしまうと、兄弟入り乱れて酒池肉林なんですけどね。 「陶酔を誘う双つの手」は、小説花丸付録のドラマCDをノベライズしたもの。理、覚、多希の兄弟が聖の温泉旅館にお泊り旅行する話です。温泉でそこまでやる?みたいな仲の良さ。エロ全開で楽しそうです。 書き下ろしは「双つ龍は色華を抱く」で義臣政臣双子と聖がメイン。時系列としてはまだ旅館の若旦那として経営に専念するため、勤めていた会社を辞めろと決断を迫られてるところ。本編の真っ只中です。 やはり眼鏡はかけるもの!リンドウは挿すものです!再登場でやっぱり萌えた。
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