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「本屋」は死なない
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「本屋」は死なない

石橋毅史【著】

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「本屋」は死なない

1,870円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/10/29
JAN 9784103313519

「本屋」は死なない

¥1,870

商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 本屋の魅力再発見
  • 書店員の情熱
  • 文化の発信地
  • 読書体験の重要性
  • 出会いの場としての書店
  • 業界の現状分析
  • 書店の未来を考える
  • 本屋の使命感
  • 書店主の苦悩と喜び
  • 読者との絆を深める

書店員や書店主の姿を通じて、本屋の現状とその価値を考察する内容が描かれています。日本の出版物の売上が減少する中、本書は書店の役割や魅力に焦点を当て、読者に新たな視点を提供します。著者が取り上げる8人の書店員たちの情熱や苦悩は、業界の厳しさを浮き彫りにしながらも、本屋が持つ独自の魅力を再認識させます。読者は、知らない本との出会いや、本屋での体験の重要性を再確認し、書店員としての使命感を強く感じることでしょう。全体を通して、感動的でありながらも考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/08/02

日本での出版物の売上高の推移のデータを調べてみた。 2006年に2.5兆円だった売上高が、2018年には、約1.5兆円になっている。10年強で、1兆円、40%の売り上げ減、完全な斜陽産業だ。 本書「”本屋”は死なない」は、書店員や書店主たちの姿を描いた、ノンフィクション。全部で8...

日本での出版物の売上高の推移のデータを調べてみた。 2006年に2.5兆円だった売上高が、2018年には、約1.5兆円になっている。10年強で、1兆円、40%の売り上げ減、完全な斜陽産業だ。 本書「”本屋”は死なない」は、書店員や書店主たちの姿を描いた、ノンフィクション。全部で8人の書店員、書店主が取り上げられている。 最初に、ここ10年間程度の出版物の売上高の状況について、数字を挙げたが、実際の「本屋」を取り巻く環境は、もっと厳しい。例えば、私自身を取り上げても、書籍名の分かっているものは、たいてい、Amazonで取り寄せるか、電子書籍で読む。書店には、よく行く方だけれども、それでも月に2回か3回程度。私自身の本の購入額のうち、本屋でのものは、多分、半分もない。だから、上の数字の1.5兆円のうち、実際に本屋での売上は、更に相当少ないはずだ。 となると、本屋の付加価値って何?っていうことになってしまう。 私が本屋に行く理由は、「知らないけれども、面白そうな本」を見つけるため。読書が好きな方だったら経験あると思いますが、本屋、あるいは、図書館でも同じですが、何故か、これは絶対に面白いという勘がはたらく本があると思います。それを探す場所が、書店であり、図書館だというのが、私の考えです。勘は当たらないこともありますけど、それも含めての本屋体験です。

Posted by ブクログ

2018/10/09

最終的に答えが出ているようなそうでもないような、注目の本屋さんをめぐる旅?「全国に千店」…本当はそれぞれに商いが成り立つようなものだといいのだけれど。小売りの危機はとくに地方では本屋さんに限らないのかも。

Posted by ブクログ

2018/04/29

本を売ることに大なり小なり、いろいろな苦労があることを感じさせれつつも、個性的な書店員、魅力的な書店の存在に驚かされた一冊。 自分にとって本屋は目的の本を買うところでしかなかったから、棚の在り方やPOPの作りとか意識したことなかったけど、今度はそういったことを気にして本屋に行っ...

本を売ることに大なり小なり、いろいろな苦労があることを感じさせれつつも、個性的な書店員、魅力的な書店の存在に驚かされた一冊。 自分にとって本屋は目的の本を買うところでしかなかったから、棚の在り方やPOPの作りとか意識したことなかったけど、今度はそういったことを気にして本屋に行ってみよう。

Posted by ブクログ

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