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黒猫の遊歩あるいは美学講義
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/10/22 |
| JAN | 9784152092489 |
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黒猫の遊歩あるいは美学講義
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黒猫の遊歩あるいは美学講義
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商品レビュー
3.3
139件のお客様レビュー
かわいい黒猫が出てくる話かと思ったら、全然違った。 文学?芸術?の研究者たちが、回りで起こる謎について、あれこれ小難しく語る物語。 主人公がエドガー・アラン・ポーの研究をしているとのことで、ポーの作品についても語られる。 別の作品を読んだときに、この黒猫シリーズが著者の代表作だ...
かわいい黒猫が出てくる話かと思ったら、全然違った。 文学?芸術?の研究者たちが、回りで起こる謎について、あれこれ小難しく語る物語。 主人公がエドガー・アラン・ポーの研究をしているとのことで、ポーの作品についても語られる。 別の作品を読んだときに、この黒猫シリーズが著者の代表作だと知り、借りてみたのだけど。言ってることが難しくて、私にはほとんど理解できなかった… 研究者って、こんなややこしいことばっかり考えてるのかしら?恋愛にしても、ややこしすぎる。
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黒猫シリーズ、一作目。 丹地陽子さんの表紙がきっかけで知った。 黒猫というワードにも惹かれて読み始めた。 独特、一家言ある、という印象。 エドガー・アラン・ポーの短編小説の「核心部分に触れています」と前置きがあったが、ポーを読んだことがなかったので、対象のポーの短編小説をま...
黒猫シリーズ、一作目。 丹地陽子さんの表紙がきっかけで知った。 黒猫というワードにも惹かれて読み始めた。 独特、一家言ある、という印象。 エドガー・アラン・ポーの短編小説の「核心部分に触れています」と前置きがあったが、ポーを読んだことがなかったので、対象のポーの短編小説をまず読んで、それから本書を読むということをして、一話ずつ読み進めた。 ポーの短編小説(モルグ街の殺人、黒猫、マリー・ロジェエの怪事件、盗まれた手紙、黄金虫、大鴉)を読むきっかけになった。 『大鴉』は青空文庫にはなかったが、ネットには原文や朗読してる動画など、いろいろな情報があった。 『少年魔法士(なるしまゆり)』という漫画で一部引用されていたのを思い出した。 「never more」という単語が印象的で記憶に残っていた。 能の道成寺は雨月物語から来ていることを知った。
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自分に文学知識がないため、あればより一層楽しんで読めたかもしれないですが、難しい解釈と用語は全てすっ飛ばして完読。 謎解きは楽しめた。
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